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建物の特徴

建物の概要

外観

(1)所在地 盛岡市盛岡駅西通一丁目7番1号
(2)敷地面積 9,000㎡
(3)建築面積 7,855㎡
(4)延床面積 45,875㎡
(5)階数 地下1階、地上9階
(6)建物高さ 最高部高さ 47.4m
(7)構造 鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
(8)建設工期 31ヶ月
(9)総事業費 約245億円
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環境への配慮・トータルコストの削減

 風、光、地熱、井戸といった自然エネルギーを最大限に利用することで、ライフサイクルコストの約74%を占めるといわれる維持管理コストの削減を図ります。

自然エネルギー、新エネルギーの有効活用
① 自然エネルギー、新エネルギーの有効利用(太陽光発電、地熱利用など)
運用時の省エネルギー、省資源化
② 運用時の省エネルギー、省資源化(ダブルスキン、雨水・雑用水の再利用など)
長寿命の建物を造る
③ 長寿命の建物を造る(制震構造など)

① 自然エネルギー、新エネルギーの有効利用
〇 太陽光による発電
〇 アトリウム形状を利用した自然換気
〇 地熱を利用した外気負荷削減
〇 地域熱供給施設からのエネルギーの受給
〇 井戸水による融雪設備
② 運用時の省エネルギー、省資源化
〇 外壁性能の向上(ダブルスキン、Low-eガラス)による空調エネルギーの削減
〇 変流量装置及び変風量装置による空調搬送電力の削減
〇 昼光センサーによる窓際照明制御による電力の削減
〇 雨水・雑用水の再利用による水資源の有効利用
③ 長寿命の建物を作る
〇 ゆとりのある階高・設備シャフトを確保
〇 制震構造の採用(油圧式減衰装置の設置等)により大地震時の修繕コストの低減
〇 貴重書架等の水損を防止するため人体に安全な新ガス消火設備を採用
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アトリウムを中心とする「楽」の空間

 各施設を利用する県民にその機能や動線をわかりやすくし、さらに各施設の活動が眺められ、施設相互の理解と多様な交流・連携を促進するとともに、環境への配慮から建物内にできる限り自然光を採り入れ、自然エネルギーの活用を図るため、アトリウム(吹き抜け)を設置しています。
アトリウム

【アトリウム配置の効果】
① 各施設への動線がわかりやすくなります。
② 各施設の活動が一望できます。
③ 建物内に自然光を取り入れることができます。
④ 交流拠点施設としての賑わいを演出できます。
⑤ 冬でも快適に利用できる空間が確保できます。
⑥ 自然換気や床暖房による省エネ効果が期待できます。
⑦ アートワークにより楽しさを演出できます。
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ユニバーサルデザイン

年齢や性別、身体能力などに関わりなく、誰もが利用しやすい施設としています。
多機能トイレ、音声案内装置、磁気ループ、授乳室などの設備を備えています。

 ユニバーサルデザインに配慮した設備はこちらから
音声案内装置
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