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平成17年、陸前高田市で結成 会員数20名
会長  菅野 咲子
連絡先 0192−55−2928(菊池 文子)
    






 


陸前高田市内の仮設住宅に住む高齢者を対象に、毎週水曜日、3B体操を実施
※3B体操とは、ボール、ベル、ベルターという器具を使い、音楽に合わせて身体を動かす健康体操のことをいいます。


  
1 陸前高田市内の横田地区で行われたイベントへの賛助出演
2 3B体操県南地区交流会参加


 
             



週1回(毎週水曜日)




 平成17年、市が主催した健康講座の受講生の有志によって活動を開始しました(原則、自力で集まって参加することとした、徒歩や自転車で)。

当初は地元のコミュニティセンターを拠点に活動していましたが、東日本大震災により全員が被災し、各地の避難所(後に仮設住宅)に散らばってしまい、一時は解散を余儀なくされました。

幸い、県内外の移送ボランティア等の協力により平成23年8月から活動を再開。しかし、25年3月にボランティアは撤退することになりました。

参加者は11か所の仮設住宅等から集まっており、全員が自立参加することができず困っていたところ、「ご近所支え合い活動助成金」を知り、申請しました。

お蔭様で移動手段等を確保し、活動を継続できました。




        

 
1 仮設住宅の狭い部屋にいるので、広い場所で運動ができてとても気分がいいです。

2 震災により1人住まいを余儀なくされた方の中には、「ここに来て、皆さんと会話ができて楽しい」と言ってくれます。

3 情報交換ができます(近況、冠婚葬祭など)。

4 健康になりました(膝が痛くて正座ができなかった方ができるようになった、肩こりの解消、転びにくくなった、転倒防止につながっているなど)。

5 運動もさることながら、皆と会い、おしゃべりし、笑いのあることが健康の源になっています。




3B体操を継続することによる効果を確認するため、体力測定を実施してみたいです。

夏、冬、春休みには地元の小学生を受け入れて交流を図りたいです。



 

参加者の平均年齢は70歳を超えていますが、全員自らの意志で参加し、元気ではつらつとしています。

 
 
  岩手県高齢者社会貢献活動サポートセンターは特定非営利活動法人いわての保健福祉支援研究会が岩手県からの委託事業として運営を行っています。
 盛岡駅西口 いわて県民情報交流センター(通称アイーナ)6F 高齢者活動交流プラザ内に位置します。