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平成19年、二戸市で結成 会員数31名
会長  中村 美保子
連絡先 0195−23−1313
    二戸市健康福祉部健康推進課 高村
 
                




 

(定例会の様子)


1 関係機関と連携を図りながら、地域に根ざした傾聴ボランティア活動を実践

傾聴活動
 ・夜市で「おしゃべりどころ」を設置し月2回傾聴活動
 ・ほっとひといきけんこう広場という相談場所での傾聴活動
 ・うつスクリーニング実施会場で傾聴ボランティア活動

2 定例会を開催し、活動の中で疑問や問題について話し合うとともに、会員相互の親睦を深める月1回の定例会を実施し、会員相互の情報交換、親睦をはかった。
年6回の会報を作成している。

3 積極的に学習し、活動の充実を図る
傾聴ボランティアフォローアップ講座や地域で活動するための技術を学習するための研修を実施




・地域の自殺対策ネットワーク連絡会に参加し、関係機関と連携を図った。
・傾聴ボランティア代表者連絡会、フォーラム等に参加し、他町村と情報交換を行い活動の参考にした。


  
自殺を予防するため、地域の中で悩みを持つ方などの傾聴活動を行い、誰もが安心して相談し、見守り、支え合う地域づくりを目指すための一助として結成されたボランティア団体である。

今後さらに広く普及していく必要があるが、会員自費のみで運営していたため活動範囲が制限されている。

そのため、会員のための研修会を開催し、自殺予防のための地域活動を広げるなどして、より地域へ根ざした活動を展開するために企画した。




         (地域で活動している様子)
 
        (傾聴ボランティアフォローアップ研修会)




病気のことや家庭のことなど、心に溜めて自分だけで悩まずに、気軽に立ち寄って話してほしいという願いから、毎月2回、相談コーナー「おしゃべりどころ」を設け、地道な活動を行っており、相談者が増えている。

そして、うつスクリーニング実施の傾聴ボランティア活動により、地域の人との交流が生まれ、声をかけやすい環境ができてきた。

また、月1回の定例会で、会員同士が情報交換し、親睦を図っているため、活動の中での疑問等を投げかけ合い、事例を検討しながら会員のスキル向上につながっている。


 年56回


 
・地域での傾聴活動と施設で過ごしている人の傾聴活動を継続する。

・回想法を実践しながら地域で活動を広げていきたい。








                (回想法研修会)
 

定期的に地域の人のために傾聴ボランティア活動を実践しており、また会員向けの会報を手づくりして、会員みんなで活動していることを意識しながら、自殺予防の一助になりたいと願い活動している。

キャッチフレーズ「心の戸 開いた笑顔を支えたい」

心の戸をノックして話して聴き、少しでも悩みを解消するお手伝いができたという願いを込めている。

 
 
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