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平成24年、二戸市で結成 会員数62名
会長  斎藤 正衛
連絡先 0195−23−1313
    二戸市健康福祉部健康推進課内






 


1 研修会を開催し会員の資質向上と親睦を図る
  会員の親睦、知識の習得、指導技術向上のため、研修会を実施
2 各種団体の運動器機能増進事業への参加、協力
  4月〜3月まで各地区の健康教室、敬老会等で楽しみを持って体を動かすことを伝えるため健康体操を実施
3 運動器の機能測定の普及啓発と実施
  特定健診実施会場で65歳以上を対象に運動器の機能測定を実施。測定後、測定結果を個別にお渡しし、簡単にできる体操
  など運動指導を行った。

健康にのへ21プランの策定に団体として参加し、運動普及等について検討した。
  
 二戸市は高齢者の世帯が多くなっており、高齢者の閉じこもり、認知症、うつ予防や体力づくりをサポートするため、会員個々の活動に加え、組織活動により会員相互の親睦、知識の習得、指導技術の向上を図ることを目的として二戸市いきいき運動サポーターの会を作りました。

この会は「二戸市いきいき運動サポーター養成講座」(二戸市シルバー運動指導員)の受講を終了したメンバーが集い発足したものです。

高齢者が日常生活の中で気軽に参加できるような場、楽しみを持って体を動かすことを伝える場や地域の人とつながりを通して活動が広がるような地域づくりを目標として活動しています。


 




・組織的活動により会員相互の親睦、知識の習得、指導の向上ができた。
・地域の集まりの会で運動指導を実施し、身近な地域で、地域の人々と交流しながら、楽しみを持って体を動かすことを伝えることができた。
・健康的に過ごすため、自分自身の運動器の状態を知るため(健康診査に合わせて運動)




 年333回(平成25年度)


 

・理事会の開催
・研修会の開催及び参加
・運動普及啓発活動
・運動器の機能測定と普及啓発




 

・会員数も増え、各地区での活動が充実してきている。
・市内各地区にサポーターがいるため、地域での活動に力を入れている。


 
 
  岩手県高齢者社会貢献活動サポートセンターは特定非営利活動法人いわての保健福祉支援研究会が岩手県からの委託事業として運営を行っています。
 盛岡駅西口 いわて県民情報交流センター(通称アイーナ)6F 高齢者活動交流プラザ内に位置します。