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平成15年、一関市で結成 会員数143名
会長  舩山 タヅ子
連絡先 019−38−2111(舩山タヅ子)





 


1 健康増進事業
 地域の高齢者を対象にスポーツ吹き矢、紅葉狩り(ウォーキング含み)、カラオケ教室、健康講座など
2 お茶飲み会
3 一人暮らしおよび80歳以上の高齢者夫婦を対象に除雪作業

助成事業以外の活動
1 料理教室(公民館で食生活改善グループ指導員を講師に、調理・食事など)
2 健康教室(公民館で体育協会指導員を講師に、体操教室など)
3 お楽しみ会(会員相互でカラオケ、温泉など)
4 地域住民が全員で、桜の植樹祭の手伝い
 

  
助成事業を企画したきっかけは、以下の課題などがあがってきたことから。
・当地区(一関市萩荘)は一関市の中心地から15km離れている山間地で、さらに隣の地区とも距離が離れているので交通が不便
・70歳以上の高齢者が31%
・高齢者の世帯では除雪が困難
・極力自宅から外出し、他人と交流することが大切
・運動の機会が少ない

 




・地域住民が全体的に、事業の企画・実施に対して積極性が出てきた。
・他の事業をするにもさらに意欲が出てきて、参加率が上がった。
・高齢者世帯への除雪作業は大変感謝された。
・スポーツ吹き矢の実施は、大変好評で、継続して行っている。
・高齢者の集まりに一度も参加したことがなかった人が参加してくれて、実施した甲斐があった。



 年6回

 
・高齢者の外出(バス利用、公民館)の機会をできるだけ多く設定し、交流を重ねたい。
・高齢者が買い物、通院、役所関係などを利用する際、交通手段が少ないので、利便性の向上を図りたい。(現在、週に2日(2回)、1日往復のみの運行)
・高齢者世帯への除雪作業は続けたい。
・スポーツ吹き矢の実施


 
・事業を実施する場合は、皆さん積極的に参加し、一体感がある。
・女性部が共同作業(野菜作りなど)を楽しく行っていて、地域の活性化に役立っている。

 
 
    岩手県高齢者社会貢献活動サポートセンターは特定非営利活動法人いわての保健福祉支援研究会が岩手県からの委託事業として運営を行っています。
   盛岡駅西口 いわて県民情報交流センター(通称アイーナ)6F 高齢者活動交流プラザ内に位置します。