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平成22年、釜石市で結成 会員数17名
会長  佐々木 堅治
連絡先 0193−26−5161
    事務局 藤沢 静子






 


1 民謡と踊りによる慰問活動
 主な慰問先は、釜石市内の仮設住宅、介護施設など

2 仮設住宅などで、民謡教室

助成事業以外では、地域の催事や商店街の催事、公民館行事、支援センターの行事に民謡や踊りで参加したり、社会福祉協議会のボランティア活動にも参加

三味線、太鼓、民謡などを通じて子どもたちとの交流活動も行っている。



  

 もともとは民謡を通じた仲間だった。そのころは、民謡の大会のために活動していたが、皆、高齢になり、民謡と踊りという趣味を通じて、一般の高齢者とともに元気に過ごせるようなボランティア活動をしたいと動機が変わり、活動を始めた。

苦労した点
音響設備がなかったこと。
民謡の伴走者がいないこと。
三味線教室を立ち上げたが、三味線の種類が少なかったこと



 






慰問先では、会場のみなさんも一緒に参加できるようにしているが、それがとても好評で大変喜ばれている。

会員(平均年齢72歳)自身も生き甲斐を感じ、活動を通じて元気をもらえています。








 慰問の平均回数
 月3〜5回
 年間平均35〜40回



 


・災害公営復興住宅で月1回、楽しみ会を行いたい
・若い世代の人にも興味を持ってもらえるようなことをしたい
・和楽器の伝承
・伴走者を増やしたい(三味線など)
・若い人たちの協力



 

・趣味を通して生きがいと喜びをともに共有して仲良く楽しく活動。
・一番は笑顔(スマイル)で活動すること。


 
 
岩手県高齢者社会貢献活動サポートセンターは特定非営利活動法人いわての保健福祉支援研究会が岩手県からの委託事業として運営を行っています。
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