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平成25年、奥州市で結成 会員数9名
代表理事  吉田 裕悦
連絡先 0197−52−3073
    (事務局 菊地 幸直)

     


 


「つづき塾」を開催
目的
少子高齢化の進展で大幅な人口減少が見込まれる中、2025年問題などにより、福祉や医療、介護ニーズの増加が予想される。地域としてどんなことができるか等、地域福祉の課題を共有しながら、地域福祉の担い手を育成することを目的とする。
内容
地域福祉の担い手を育成するために大学教授を招き「つづき塾」を開催

講師
東北福祉大学 総合福祉学部環境福祉学科 教授 都築光一氏

開催場所 奥州市衣川区地区センター


 平成23年度に奥州市が「まちづくり人材育成講座」を開催し、その中の一部の受講者が集まり、まちづくりに関する担い手育成を目的に「みらい工房衣川」を結成。


設立まで約1年間、検討を重ね、平成25年5月に当会を設立。会の設立に苦労した点は、当会の規約作成と財源でした。特に「具体的な取り組み内容」と「財源確保方法」の2点をまとめることに苦労しました。


活動が地域で認知されていくためには、広報等を活用するほかに、最も効果的なものは「口コミ」だと実感します。また、賛同する既存団体から支援をいただくなど、少しずつ支援の輪を広げることも大切なこと。加えて、団体結成や活動を通して課題に直面することも多く、相談できるしくみ・体制が重要。


 







地域の変化
「つづき塾」開催の目的が住民に少しずつ理解されてきており、行政区長協議会からの後援もいただき、平成26年度は地域福祉の担い手を8名育成できました。

参加者の感想
地元(衣川)や住んでいる地域の福祉が理解できたとの感想が多かった。
実施て良かった点
課題を共有する受講者での仲間づくりができた。
改善点
講師の人選や開催時期は良かったが、受講内容をもっとわかりやすくとの要望があった。

 「つづき塾」は11月から翌年2月まで、月1回開催


 
高齢者が地域で安心して暮らせるように福祉情報の共有や見守り活動の充実を図るため、「つづき塾」受講者が中心になって「地域福祉広報」を発行する予定。

地域福祉事業に先進的に取り組んでいる他の地域の事例を学ぶため、先進地の研修。

「つづき塾」は継続して実施する予定。




当会は、まちづくりに関する人材育成を目的にした団体です。まちづくりの取組は各地で種々行われていますが、人材育成は避けては通れない重要な課題です。今後も、地域住民と地域の課題を共有し、住みやすい地域を目指して活動に取り組みたいと思います。
 

 
 
   岩手県高齢者社会貢献活動サポートセンターは特定非営利活動法人いわての保健福祉支援研究会が岩手県からの委託事業として運営を行っています。
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