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平成15年、奥州市で結成 会員数14名
会長 佐藤 四郎
連絡先 0197−25−6025
    (奥州市社会福祉協議会水沢支所内)
 



 


 事業名 光輝幸齢・煌めく人生(こうき こうれい・きらめく じんせい)
@知られざる奥州探訪の旅〜(水と磐と星の文化を訪ねて、紅葉と史跡めぐり)
A記念講演会の開催(いぶし銀お楽しみ劇場)
B紙芝居「岩手の孝子物語」の上演(陸前高田市被災者への激励を含む)

 

 

当会は、平成15年当時の水沢市社会福祉協議会の油井明会長が提唱した趣旨に賛同したメンバーで、平成15年7月9日に設立しました。
油井会長が述べた趣旨
(1)高度のケアを必要とする人には、手厚く保護する一方
(2)それを要しない人には広く呼びかけて、そのパワーを社会に活かすことが必要ではないでしょうか
今までの福祉は、こうしたビジョンがかけていたような気がします。こうした反省にたって「参加する福祉」を模索した結果、(以下中略)今まで「福祉」という言葉からは与えるというイメージを持っていました。「参加する福祉」の流れが加速し、定着し、「生き生き輝く元気朗人の街、水沢」が創出できれば、これにこしたことはないと思います。


以上の趣旨を新聞に掲載して会員を募集したところ、14名の賛同者が集まり、「なんでもやろう会」を結成しました。

結成当初はフリートーキングを始め、3回ほど回数を重ねる頃には、用意していた模造紙は会員の意見で埋め尽くされました。その後原案をまとめ、会議を開き、現在まで続く事業「知られざる水沢探訪の旅」を開催するに至りました。


 




@知られざるふる里探訪の旅
この事業は、事前に行先を知らせない「ミステリーの旅」。参加者と交流しながら知られざる史跡やゆかりの地などを訪問し、ふるさとの素晴らしさを再発見する企画。平成16年から実施し、平成27年度で累計13回、689名が参加。

A岩手の孝子物語
高齢者の生きがいづくりを目指した市民劇「岩手の孝子物語」は、水沢に実在した鈴木平七にスポットをあてた創作劇。大型(縦90cm×横120cm)の紙で19枚の紙芝居を作り、会員5,6人で子どもたちを対象に上演しています。

B被災地(陸前高田市)への支援
紙芝居の上演と踊りを披露し、喜んでもらい、強い絆が結ばれました。

Cその他、設立10周年イベントとして、「いぶし銀お楽しみ劇場」を開催。中高年を対象とした記念イベントで、講演の他に紙芝居、歌謡、舞踊を披露し、多くの方が来場され、楽しんでいただきました。元気な中高年の社会参加の促進を図り、連帯意識の高揚と生きる喜びを共有できたと思います。




・スタッフ会議、年11回
・探訪の旅、年2回
・被災地支援(陸前高田市)
・「岩手の孝子物語」大型紙芝居上演 年9回



 
・会員同士の信頼と絆が確立された。
・市民劇「岩手の孝子物語」に地域の子供たちが出演してくれたことで、市民劇を通じた地域文化の学習、教育の場を持つことができた。
・高齢者に生きがいづくりの場をプレゼントできていると思う。









 
・「知られざる探訪の旅」を継続開催。
・「岩手孝子物語」大型紙芝居の出前上演
・10周年記念誌の発行
・沿岸被災地への支援活動
・市民劇への出演と後援
・姉妹都市、北海道長沼町での公演
・会員の若年化



・平成25年度内閣府「社会参加事例」の団体として受章
高齢者の生きがい、喜び、健康、仲間づくり等に向けて、地域の高齢者が参加できる福祉の実現のために、各種事業を企画・実施したことが評価されました。

・平成26年度内閣府「エイジレス・ライフ実践者」として会長の佐藤四郎が受章
あしたの日本を創る協会の推薦によるもの。



 
 
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