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平成24年、一関市で結成 会員数72名
会長  岩渕 式男
連絡先 0191−23−8429
    (岩渕 式男)






 


地域コミュニケーションつどいの会
(新宮沢振興会を地域として65歳以上の方全員が会員となって行うつどいの会)
 
@童謡・叙情歌を歌う
A気軽に行える体操
B雑談会(情報交換会)
Cゲーム



@地域内住宅跡地の草刈り
A盆踊りの大会
B新年会(年祝いをかねる)

  

年々、地域でも超高齢化進んでおり、その中でも一人暮らしの高齢者の割合が多くなっていた。この地域では過去に孤独死した方がいたことから、二度と孤独死を出さないためにはどうしたらよいかと、地域内で話し合いを持った。

地域内にコミュニケーションの場を持つ必要性があるとの意見があがり、会を発足して活動を始めるに至った。

会を結成には、普段からの根回しや声掛けが大切だと感じた。


 





・この地域には、築50年位の団地があり、多い時には85戸の入居があった。所得層は異なり、お互いに話す機会も少なかった。
そこで、つどいの会を開催する際には、顔見知り同志がくっつかないようにと席順をくじ引きで決めたところ、交流の輪が広がった。

・和気あいあいとした交流は、その後、現在まで続いている。





・誘われて(つどいの会に)参加するのではなく、高齢者はまず参加いただきたい。その行動こそが地域を活性化させると考えます。
・孤独死を出さない。
・一人暮らしの高齢者宅で、4日以上電気が付かなかった時、それに気づいた住民はどこに連絡すればよいか連絡網が整っている。



 ・つどいの会の開催日は、毎月第1土曜日(都合により第2土曜日)、月1回の開催
時間は10時から11時30分まで。
※時間厳守が長続きの秘訣





・65歳未満の方(働いていない方)に世話人として協力いただきたい。
・近くに小学校があり、学童保育所もあるので、子どもたちと交流の時間をつくりたい。
・マンネリ化しないように、常に会の運営を工夫することが必要




 
 
 
 
 岩手県高齢者社会貢献活動サポートセンターは特定非営利活動法人いわての保健福祉支援研究会が岩手県からの委託事業として運営を行っています。
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