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昭和39年、一関市で結成 会員数33名
会長  及川 進
連絡先 0191−29−2210
    副会長 熊谷 健一
 



 



1 沿道花壇整備事業……国道342号線バイパス沿道花壇整備(花4種、ほか20ヵ所での植樹)
2 厳美渓畔の清掃、草刈りなど清掃活動
3 主要地方道平泉厳美線の沿道の草刈り作業
4 公園内の植樹剪定
5 温泉神社清掃
6 花づくり研修会


児童の見守りを実施、一関老人クラブ芸能発表会、厳美老人クラブ大運動会、、防災訓練、厳美人生大学受講、一関いきいきスポーツ大会、歳末助け合いチャリティ参加、介護予防教室開催など
 



観光客が多く往来する厳美渓畔近くには市立博物館、道の駅などがあり、厳美渓の拠点でもある。しかし沿道は、清掃などが行き届いていなかったことから、会の中では、荒廃した沿道を蘇らせ、主要地方道の平泉厳美線および渓畔の清掃を実施したいとの意向を募らせていた。

ここは観光地であるとともに、平成28年にいわて国体を控えていることから、この環境整備事業に対する意欲が徐々に高まっていた。

しかし、整備する場所は広範囲に渡っており、実施体制や財源等の問題から実施に至らずにいたが、助成金の情報をいただいて事態は大きく進展した。

会員の増員とともに、作業にも仲間が楽しく取り組んでいる。

今後も健康福祉、生涯学習など、与えられた余生を大いに充実させたいと願っている。

 




厳美渓を訪れる人々が美観を楽しんでいただけるよう、会員は一致団結して、積極的に快く環境美化活動に取り組んでいる。

長命会設立50周年を迎え、気運がたかまっている。沿道花壇、厳美渓畔の清掃活動などに多くの表彰をいただき、喜びとともに地域に貢献できていると自負している。



今後も安全・安心な地域づくりを楽しみながら、積極的に事業に取り組み、福祉、健康づくりに努めたい。
また、会員の増員を図り、仲間づくりができるよう会全体で取り組みたい。

 
当地域は観光地の拠点にあり、国の名勝天然記念物「厳美渓」、国定公園栗駒山、一関温泉郷、隣接する世界遺産の平泉金色堂など、観光資源が豊かであり、春夏秋冬、素晴らしい景観を望める環境である。
我々会員は、このような環境で育まれ、郷土に対する愛情から、互いに仲間意識や環境保全の重要性を認識している。

今後もより一層、環境美化活動に邁進していきたい。






 

 
 
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