本文へスキップ





    


平成27年、陸前高田市で結成 会員数10名
会長  村上 イト子
連絡担当 事務局 熊谷 薫




 


・花壇「片地家花壇」(陸前高田市矢作町)の造成
・花壇の維持・管理(播種、植付、除草、散水、摘花、整地など)
・害獣防護の設置
・花壇整備を通じた住民、保育園児との交流
・  〃        市外団体との交流(福岡県福岡市の高校、京都府舞鶴双葉学園、京都府の陶芸教室「高井はるみの会」、石川県金沢市北陸学院大学、中国・蘇州大学など)


野菜なども栽培し、花壇活動で支援に来た人たちに提供
  
 団体結成の目的(「片地家花壇の会」規約第2条抜粋)
「この会は、東日本大震災で被災した陸前高田市高田町字森の前の住宅地内に造られ、その後、市街地嵩上げ造成のため埋め立てられる花壇「陸前高田のちっちゃな花畑U」の花の一部を一時移植した花壇(片地家花壇)を維持管理し、やがて完成する住宅地や近隣の花壇(新花壇)へ移植するまでの作業・鑑賞を通して、運動不足や引きこもりがちな高齢の被災住民・仮設住宅および近隣住民の生活に潤いを持たせるとともに、住民相互の交流を図ることを目的とする」


 



・花壇の存在が近隣住民の目に留まり、立ち寄る住民も出てきて、住民の癒しの場となった
・会員、近隣住民、近隣仮設住宅住民の交流の機会となった
・来訪した高校・大学などの生徒・学生との交流の機会となった
・来訪した高校・大学などの生徒・学生のボランティア精神育成の場・機会となった
・災害公営住宅等の花壇・緑地帯の球根の株分けができた
・外部団体、個人からの支援、連携の心を再確認できた

課題…活動や花壇の存在がPR不足だった


 

・花壇維持管理の日常活動 年間約150日
・花壇維持管理の特定日活動 年間約15日
・外部支援団体の受け入れ 年間約10日
・鑑賞団体・個人の受け入れ 年間約20日


・本会規約第2条に記した「新花壇」(造成住宅地や近隣の花壇)へ、この花壇の花々を移すことが今後の予定であり、最終目的でもある
・災害公営住宅にこの花壇の花々を受け入れる条件がいつ整うのか今後検討・交渉を要する
・支援のために来訪した団体に深く感謝したい
・この花壇の原点が大震災での被災であり、市内外・全国各地の団体・個人の物心両面の援助で支えられていることを記憶にとどめたい。


 
・花壇の規模は当初の予想を超えた
・花壇の造成整備が環境美化に役立ち、ささやかながら住民、来訪者の癒しの一助になったと思う
・花壇の造成維持管理を通じて、市内外の団体、個人との相互交流の場を提供できた
・学生等にボランティアの育成の場を提供できた



 

 
 
  岩手県高齢者社会貢献活動サポートセンターは特定非営利活動法人いわての保健福祉支援研究会が岩手県からの委託事業として運営を行っています。
 盛岡駅西口 いわて県民情報交流センター(通称アイーナ)6F 高齢者活動交流プラザ内に位置します。