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平成26年、大船渡市で結成 会員数12名
理事長  近藤 均
連絡先 0192−28−2640(事務局 上関 優)


 


「高齢者は地域の宝!地域親として地域で助け合い事業」を開催
目的…高齢者が互いに助け合い支え合うことにより、生きがいを見出し、安心して暮らせる地域を目指す
・地域サロンを大船渡市内2ヵ所で開催…ぽっかぽっかサロン(大船渡町)、キッピンサロン(三陸町吉浜)
・内容…伝統文化(おはじき、かるた、お手玉などの昔遊び、紙芝居、生活の知恵など)、童謡唱歌の合唱、健康体操、踊りなど


子ども、障害者、高齢者が安心して暮らせるためのまちづくりをテーマに事業を行い、地域包括ケアの推進に寄与する。
・新地域支援事業(サロン支援)、再生整備事業(第2層協議体と生活支援コーディネーター)等に係る研修会を各種団体・住民組織・地域住民を対象に開催
・地域支え合い・助け合いに関するフォーラムを開催
・大船渡市地域助け合い創出研究会への協力


 東日本大震災で被災した大船渡市および気仙地域のコミュニティを復興するにあたり、誰もが住み慣れた地域で安心して、いきいきと暮らせるまちづくりを目指し結成。そのきっかけは、震災直後から大船渡市に支援活動を行った公益財団法人さわやか福祉財団、福岡県、佐賀県、沖縄県からのボランティアの皆さんと住民が中心となって、地域包括ケアのあるまちづくりの実現を目指して組織化。平成24年の「復興・共生フォーラム」開催時の実行委員会も加わった。平成26年10月にNPO法人化し、現在に至る。


 役員会、定例会は月1回、定例会では各種団体、住民組織等を対象に学習会の開催や情報交換を実施
サロン支援は月6回(6ヵ所)で実施



・地域助け合いのフォーラムを大船渡市、さわやか福祉財団との連携で開催(サロン、お茶っこ会、居場所等、実践報告会)
・再生整備事業(生活支援コーディネーターの学習会)を各地域で開催
・会員の増強、特に若い世代の加入促進
 



地域の高齢者が積極的に参加し、参加者同士が日常的の様子を語り合い、安否確認や閉じこもり気味の高齢者を訪問し誘い合っている。サロンの日が待ち遠しいという声があがっている。参加者は自主的にサロンの準備や片付けを行っている。サロンを通じた交流が地域の情報発信の場となり、共生のまちづくりに繋がってきている。


さわやか福祉財団との連携による、地域包括ケアの推進に向けた取組、全国の事例や最新情報を得るなどして、活動を活性化させていきたい。

 

 
 
   岩手県高齢者社会貢献活動サポートセンターは特定非営利活動法人いわての保健福祉支援研究会が岩手県からの委託事業として運営を行っています。
   盛岡駅西口 いわて県民情報交流センター(通称アイーナ)6F 高齢者活動交流プラザ内に位置します。