本文へスキップ





    


平成27年、滝沢市で結成 会員数10名
代表 藤沢 昭子
連絡先 019−684−2334(立花 政志)
 



 

1、歴史、民俗、文化等に関する聞き取り調査
 市内6地区の滝沢市に生まれ育った高齢者から、昔の生活(衣食住)や歴史、民俗などについて聞き取り調査を行い、動画としてDVDに記録保存している。今後もこの記録を蓄積し次世代に引き継ぎたいと考えている。

2、地域交流活動
 ・姥屋敷老人クラブ高砂会と交流会を開催し、昔話、民俗の話、食事交流、歌、演劇や昔懐かしい「どっぴき」による遊びを披露
 ・柳沢ピンコロくらぶとの交流会を開催し、昔話、ドラマリーディング、くるみ割り大会、減塩メニューによる食事交流などを行った。くるみ割り大会に真剣に取り組んだ入賞者には、ユニークな表彰状が送られるなど、参加者が楽しめるよう工夫している。

 

・被災地(者)支援活動
 「被災地支援衣類バザー」「被災地支援チャリティの集い」の収益金を東日本大震災により被災した田野畑村、大雨により被災した茨城県常総市の被災者に義援金を贈った。
また、被災地から内陸に避難または居住地を変更した被災者の支援も進めたい。

  
滝沢市で開催された「シニアわくわくワークショップ」(主催:NPO法人いわての保健福祉支援研究会)に参加して、他の団体の活動状況や高齢者の活動を支援する助成制度があることを知り、滝沢市睦大学の趣味の教室で学ぶ学生(高齢者)に呼びかけて結成。

当団体は、高齢者が主体的に団体を構成し、地域の歴史、文化民俗等の記録等を後世に残すために、高齢者を対象に聞き取り調査を行い記録保存するとともに、地域交流活動や被災地支援活動を通じて社会貢献をすることを目的に活動している。



 


・歴史、民俗、文化等に関する聞き取り調査(年6回)
・地域交流会(年3回)
・被災地チャリティの集い(年1回)
・被災地支援衣類バザー(年1回)




・文化活動を通じ、若い世代から高齢の世代まで幅広く交流を深め、地域の歴史、民俗、文化等を後世に引き継いていきたい。

・被災地の復旧、復興はまだ先であり、被災地(者)支援活動を継続していきたい。

・当面は同じ事業を継続する予定だが、若い世代や高齢者支援施設等との交流等を含めて活動を続けたい。






 ・歴史、民俗、文化等に関する聞き取り調査
滝沢市内の地域ごとに語り手を依頼し、その時代に生きた証として内容を記録保存し、後世に引き継いでいくことができる。

・地域交流
他の団体との交流が少ない地域で行うことで、高齢者や一人暮らしの人の参加を促し、地域活動の一環として貢献できている。

・被災地支援
被災地(田野畑村)に義援金を贈り、田野畑村「一揆を語る会」と交流を深めた。



会員は全員高齢者だが、気持ちは若く学習意欲に燃え、ボランティア意識も高い。
当会は小規模ながら社会貢献をするとともに滝沢市の魅力を発信することを目指して、日々楽しく、和やかに活動している。

 
 

 
 
  岩手県高齢者社会貢献活動サポートセンターは特定非営利活動法人いわての保健福祉支援研究会が岩手県からの委託事業として運営を行っています。
 盛岡駅西口 いわて県民情報交流センター(通称アイーナ)6F 高齢者活動交流プラザ内に位置します。