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平成27年、一関市で結成 会員数16名
代表 山本 岩男
連絡先 0191−25−2690(山本岩男)


 

@ 月2回各2時間、講師を招きテキストを使って講義形式で文書作成等の習得に努めその活用をはかった。
A パソコン初心者が大半で、講義は「一人一人全員分かるまで、丁寧な指導内容」であった。
B 会員のスキルが徐々にアップし、サークル活動や地域の書類作成等に活用。



@ 市内の他の地域で行われているパソコン講座に参加して、パソコンの技術習得をはかる。
A パソコン支援学習会を通じて、仲間づくりに効果があった。
B 仲間づくりの輪を広げて、地域活動の活性化につなげていきたい。

  
平成27年度にパソコンに不慣れなシニア7人が「シニア活動プラザ」を活動の拠点にパソコン支援学習会を行う団体を立ち上げ、28年度に「ご近所支え合い活動助成金」により支援学習会活動をスタートした。

家ではパソコンのスキルアップは難しく、シニア同士、知っていることはお互いに教えあい、励ましあいスキル向上に努めた。


団体結成や運営には、「まとめ役」「事務会計役」「企画調整役」等役割分担がどうしても必要となってくる。

会員相互でスキルに差はあり、将来的には「初心者」「中級者」と分かれて学習を進めて行くことを検討する必要がある。




@ 地域活動の中で、パソコンの技術を生かして活用してゆく。
具体的には回覧板、健康手帳や日記、自治会の決算等の総会資料の作成やお子さんお孫さんとのメールの送受信等。

A 活動の輪を市内の他の地区と連携しながら広めていきたい。



@ パソコンを使って、家庭内や地域活動に活用できるまでを目標として頑張っています。

A わからないことは、その場で理解できるまで、丁寧に教えてもらっています。

B 講師一人、アシスタント二人の三人体制でパソコンのスキル習得を図っています。

 



・パソコンのスキルに差が出てきており、「初心者コース」と「中級コース」に分けて、教室を運営していくことが必要である。

・「分かるまで丁寧に」指導することが、大変重要である。

・当初は実質7人で、「ワード」の習得が中心であったが、翌年度の募集では20人近くが応募し、「ワード」習得希望者が3、4人おり、同好会としては「エクセル」習得に予定していたため、その4人は結局入会せずに終わった。


月2回各2時間パソコン教室を開催





 
 
 
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