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昭和62年、山田町で結成 会員数63名
会長  千代川 定子
連絡先 0193−82−9644(東海林 和彦)






 

山田町内柳沢・沢田地区の花壇整備事業
 ・大型のドウダンツツジ、ヨーロッパゴールドなどを地域のメインストリートに植栽
 ・老人クラブ、地域住民のボランティアで行った。


 ・女性部による「踊り」→施設等への慰問(月1回)
 ・東日本大震災後の県内外の諸団体との交流事業


会員数が、結成当初の30〜40名から、現在はその倍に増えており、会の活動は連帯意識を持つことが必要と考え、毎月、会報「おおすぎ」を発行している。例会の案内、会員の様子、その他の情報を掲載し、班長を通じて配布している。活動の動きが見えるようし、仲間の状況が分かるように配慮している。



ドウダンツツジの花壇整備に引き続き、震災を後世につたえるために「慰霊・教訓・感謝」を刻む記念碑の建立建設を目指す。

震災復興の支援で出会った埼玉県のボランティア団体「宮北会」とは、各会員の誕生日には花と色紙を届けており、今後も継続する予定。金ヶ崎町南方自治会とも交流を続けている。



東日本大震災で途切れた地域の繋がりを新たに構築し、維持していきたい。



東日本大震災津波により、甚大な被害を受けた当地区に、少しでも希望と元気を、そして明るいまちを取り戻そうと「花いっぱい運動」を行ってきた。ドウダンツツジなどを植栽したことにより、地域に潤いと安らぎが与えられた。


 
 
 
 
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