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平成15年、久慈市で結成 会員数13名
会長 大橋 泰子
連絡先 0194−53−2580(大橋 泰子)
 



 

 がんサロンの開催(会場:久慈病院)
  がん患者・家族の交流の場とするほか、緩和ケアやリンパ浮腫等の医療についての講演、押し花教室などもあわせて行う。

 

 がんサロンイベントとして、化学療法、食事について、「エクササイズ・リハビリ」などの相談も行う。

  
・結成のきっかけ
 結成当時、久慈市に赴任していたがん患者の県職員の方と久慈病院外科医師と発起人になり、「がん治療に関する情報を共有する」「患者家族が集まり悩みを語り合うことで、がん治療を乗り越えよう」などの目的で結成した。

・助成事業を企画したきっかけ
 他の患者会でも実施している「緩和ケアについて」「精神的緩和を図る」などでは、折り紙、押し花作品づくりを行い、癒し効果が図られていたため、同会でも取り入れた。また、助成金は、岩手県がん患者会から紹介された。

・苦労した点
 会長と事務局を兼務しているため、一人で対応するには苦労が伴う。

・まだまだ患者自身の自立等が遅れていることから、ささやかでも継続する必要があると感じている。



 
・定例会は年5回(6、8、10、12、3月)
・がんサロン(火、木の月5〜7回)







・今後は、リンパ浮腫カフェを対話形式で行い、患者の悩みの答えられるように支援できたらと考えている。



他のがん患者会とはことなり、ささやかに開催している。
久慈病院で開催できることや病院からは講演会のサポートを得られるなどが、当会の特色であると思う。

・講演は久慈病院の職員、最新の医療については他施設の方に話してもらっている。直接相談できないことでも、講演会などで直接質問できる。また、同じ病気の人の経験談を聞くことも参考になっている。

・押し花・折り紙体験会は、楽しみながら作品をつくることで、指と頭の運動になっている。


 
 

 
 
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