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平成26年、大船渡市で結成 会員数11名
会長 岩城 恭治
連絡先 0192−26−5374(岩城恭治)
 



 

1、会員のマジック技術向上のために研修会を行う
  会員同士による研修会(4月・8月・12月・2月の4回)
  講師を迎えての研修会(5月・6月・7月・9月・10月・11月の6回)
2、仮設住宅や災害公営住宅を訪問し、マジックを披露しながら、コミュニティ活発化支援や被災者との話し合いの場を持つ。
3、小学校に配置された学童保育所(放課後児童施設)を訪問し、子どもたちにマジックを披露。
4、老人クラブや福祉施設(ディーサービスセンター等)を訪問し、マジックを披露。

 

・学んだマジックを披露し、被災者を含めた学童からシニア世代までを元気にすることを目的に、学童保育所から仮設住宅や災害公営住宅、福祉施設から高齢者大学等でマジックを披露する機会を多くするために努力しています。
地域公民館の陽だまりサロン、ディサービスセンターと子育てサークルの三鉄車両内、福祉施設でもで披露。

  
県内外から様々な支援団体が来て被災者を激励しました。しかし被災地から被災者を激励する社会貢献活動を行う人(サークル)が少なかったのを解消しようと、NPO法人夢ネット大船渡が社会貢献活動を行う「マジック講習」を企画し、岩手県高齢者社会貢献活動サポートセンターから助成を受けて、花巻から講師を呼んで2年間講習を行った結果、12人で平成26年12月に「アマチュア・マジシャンズ・クラブ大船渡」(略称:AMC大船渡)を結成しました。
 マジックは奥が深く、日常的に復習をしなければ忘れてしまいます。また、大変多くのマジックの種類があり覚えるのが大変です。

 


マジック研修会は年間10回(内講師による研修は6回)ですが、マジックの披露は年間20回以上行っており、さらに会員個人による披露も行っています。



今後の予定…マジック披露を1ヵ月当たり3回前後出来るようにする。
課題…マジック披露の際に着る制服やバックミュージックを検討しなければと思っています。
取り組んでみたいこと…少し規模の大きいマジックを習得したい。





 陸前高田市教育委員会からは年1回地域の高齢者教室へ招待されています。
ディサービスセンター等の福祉施設からも声がかけられるようになり、気仙地域でマジックサークルが活動していることが知れ渡って来ました。
 それだけにさらにビックリして頂くようなマジックを習得しなければと思っています。



気仙地域唯一のマジックサークルとしての自覚をもって各地で披露しています
 マジックを披露し地域公民館や福祉施設等から大変喜んで頂いています。

 
 

 
 
  岩手県高齢者社会貢献活動サポートセンターは特定非営利活動法人いわての保健福祉支援研究会が岩手県からの委託事業として運営を行っています。
 盛岡駅西口 いわて県民情報交流センター(通称アイーナ)6F 高齢者活動交流プラザ内に位置します。