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平成28年、岩手町で結成。会員数10名。
会長 千葉 静子




 


・岩手町川口地区ご近所支えあいカフェ「ねまーれ」の開催
・カフェのように自分の飲みたいものを飲み、茶菓子をつまみながら笑って話せる場所を提供
・月2回の開催のうち、1回はしっかりとした昼食、もう1回は軽食を作って提供
・お月見、クリスマス会、新年会、節分、ひな祭りなどの季節行事にあわせて、会場の装飾やイベントの実施。また、地域の保育園児との交流会、そばうち体験、ペーパーフラワー講習、落語鑑賞、折り紙講習、調理実習など、多彩なメニューで対象者が楽しめるような企画を実施。

助成事業以外の活動
 会員は同振興会区の人がほとんどで、「ねまーれ」開催以外にも地域の高齢者宅に声掛けを行い、閉じこもり予防、認知症予防等の見守り活動を実施している。


  

 地域商店街の衰退、高齢化により地域に元気がなくなり、コミュニティも希薄になってきている。地域に喫茶店もないため、高齢者が集える場所がなく、主な外出といえば、町の中心部への病院通い。高齢者の閉じこもりが顕在化し、地域社会の維持が難しくなっている。そこで、高齢者同士が誰でも気軽に集い、話をして、高齢者同士で支え合う仕組みづくりを目指して団体を結成した。

 長年考えていたまま行動に移せなかったのだが、町役場に相談に行って、助言、支援を受けてカフェ「ねまーれ」の開催につなげることができた。



  月2回(基本的に、第2、第4水曜日)



・10時〜15時までの時間内で自由に出入りできるように開催しているため、気軽に参加できると喜ばれている。
・毎回楽しみだという参加者も多く、たくさんの喜ぶ声が励みになっている。



 




・ただ座って時間を過ごすだけではなく、軽体操を取り入れて、健康寿命を延ばすためのロコモ予防について取り入れていきたい。
・高齢者になると食事作りが億劫になる人が多く、昼食を毎回提供してほしい、という声が多くある。今後、ボランティアの調整や材料費の確保などを勘案し検討していきたい。



 新聞や町の広報誌などにも掲載され、活動も軌道に乗ってきている。地域の高齢者が「この地域に住んでいてよかった!」と思えるようにしたいので、細く長く活動を続けていきたい。



 


 
 
  岩手県高齢者社会貢献活動サポートセンターは特定非営利活動法人いわての保健福祉支援研究会が岩手県からの委託事業として運営を行っています。
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