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平成27年、陸前高田市で結成 会員数31名





 

・介護予防、高齢者の閉じこもり予防などを目的に、毎月2回、健康講座(減塩調理実習、心の健康講話、骨粗しょう症予防、軽体操)などを実施(1回あたりの参加者数20〜30名)
・世代間交流や舞踊などによる各種行事への参加


・民生委員、老人クラブとの交流、県内外の学生の交流活動
・市の行事などに参加し、踊りの披露や、各関係団体等との交流事業

  
市で開催していた介護予防教室が終了し、その後も参加者で自発的に継続したいという要望があり、有志で継続することとなった。

・活動地域は、世帯数は多いが、日中の在宅は高齢者のみで日常生活に不安を抱いていた。

・有志のメンバーは、かつて慰問活動で顔馴染みというということもあり、すぐ団体結成に至った。その際、市の介護福祉担当からの協力もあった。


・講師の日程調整などに苦労する。また、参加するにも交通手段がないことにも苦労する。


 


・参加者の笑顔や会員同士の交流があるため、孤独、閉じこもり予防に役立っている。

・会場まで車で参加していた人が徒歩で来られるようになった。毎回、準備体操などを行うことにより、運動機能が改善された。

・世代間交流により介護施設、保育園への慰問に関心度が高まった。

・会員自ら口コミなどで勧誘し、会員が増えた。




 月2回(第2、第4火曜日)



東日本大震災以降、地域では過疎化が進んでいる。高齢者は後世に何を残せるのかなど、考えをまとめていきたい。
会員を支えている家族へにも活動範囲を広げたい。
助成金の減少が活動を制約することにならないよう会費で運営できるよう会員にも理解を求めながらも、自治体活動として協力依頼してきたい。




毎回20名以上の人が参加しており、地区外からも参加希望がある。活動が順調に進んでいると思う。

・世代間交流は全員参加しており、参加率が特に高い。

・会員同士で地域の行事にも誘い合うなど、地域全般の活性化にもつなげている。

 
 
 
 
 岩手県高齢者社会貢献活動サポートセンターは特定非営利活動法人いわての保健福祉支援研究会が岩手県からの委託事業として運営を行っています。
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