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久慈地域傾聴ボランティアこころ    



平成18年、久慈市で結成。会員数110名。
会長 中村 久美子
連絡先 0194−53−5011(会長 中村 久美子)
 


 


介護保険施設での訪問傾聴、個人宅への訪問傾聴、行政等で実施する保健事業等への協力、各地区でのサロン活動、研修・交流会などの実施
活動回数:年127回、稼働人員43名(延べ383名)
 
  


 

平成17年度、岩手県久慈保健所の「こころの健康づくり推進事業」の一環として、傾聴ボランティア養成講座が開催された。

その講座の修了生が中心となり、グループを結成した。





高齢者やその家族の他、悩みを抱えている方のお話を聴き、気持ちを受け止める活動をしている。

それに対応し続けていくためには会員のスキルアップが重要であるため、研修会、交流会は必須である。


 

特に、個人(訪問)傾聴では、「誰かと話したかった」という相談よりも、「話しを聴いて欲しかった」というケースが多い。

会員は、傾聴で学んだことを、私生活でも実践できている。例えば、身内に対しても、穏やかに話を聴くことができるようになったという。



 

今のまま事業は継続しながらも、個人(訪問)傾聴を増やしていきたい。

ただし、会員は110名だが、実質的な稼働人員は半分以下なので、人が足りないのが現状だ。



 

久慈地域は自殺予防対策において、”久慈モデル”として、それぞれの立場でお互い連携をとりながら活動している。

当団体は、ボランティアの立場で、”傾聴”(お話を聴く)という分野を担っている。

 
 
  岩手県高齢者社会貢献活動サポートセンターは特定非営利活動法人いわての保健福祉支援研究会が岩手県からの委託事業として運営を行っています。
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