本文へスキップ



中津川の水芭蕉を守る会    



平成14年、盛岡市で結成。会員数30名。
会長 安原 昌佑
連絡先 019−622−5937(安原 昌佑)
 




 


・水芭蕉の移殖(会員所有の山に、バスで移動して、水芭蕉を採取し、中津川の河川敷に移植)
・水芭蕉生育地の保護・保全・保存作業
・中津川の水質調査を行うため、水生生物を捕獲・分類して水質調査を行う。(水質調査は、高齢者と中学生、会員が協力して毎年継続的に行っている。)


・スイセンロードやコスモスロード造り
・水芭蕉の生育適地づくり(直射日光が当たらないように、柳の木を植え、木漏れ日をつくる)
・会員相互の親睦を図るためのレクリエーションなどを行う
 
  


 

若い頃、中津川河川敷に水芭蕉が生育していたのを記憶していたが、当時はあまり気にもかけていなかった。

定年退職後のある時、河川敷を歩いていたところ、水芭蕉の白い花を見つけたが、昔よりも激減しているのに気づいた。

たまたま見つけたのは、中津川が清流なので今までささやかに5〜6株生育できていたのだと思った。このことをきっかけに、知人に声をかけたり、新聞に投稿して賛同者を募ったりして、「中津川の水芭蕉を守る会」を結成した。






 

・ボランティア活動に意欲的な高齢者は多いと感じる。その人たちをもっと掘り起こす必要があると思う。

・水芭蕉は遊歩道のすぐ側にあり、春一番に咲くため、春には人の目に止まりやすく、春の到来を告げ、人々に喜ばれている。

・高齢者が外で作業をするので健康増進に役立っている。
・中学生、会員、高齢者の方々と世代間交流が図られている。



 

会員に若い人が少ないため、若い人の入会に力を入れたい。
小学生が自然学習で利用できるよう、一帯を河川公園のように造ってみたい。

少ない会費で運営しているため、助成金の活用はありがたい。





 

県庁所在地の市街地に水芭蕉が生育しているのは全国で盛岡市だけであるため、もっと水芭蕉を増やしたいと考えている。

 
 
  岩手県高齢者社会貢献活動サポートセンターは特定非営利活動法人いわての保健福祉支援研究会が岩手県からの委託事業として運営を行っています。
 盛岡駅西口 いわて県民情報交流センター(通称アイーナ)6F 高齢者活動交流プラザ内に位置します。