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音声訳オープンハート    




平成20年、大船渡市市で結成。会員数26名。
会長 窪田 真佐子
視覚障害者をサポートするため録音機器を使ってダビングしたものを毎月視覚障害者に送付し、情報提供を行っている。
連絡先 0192−27−8321(窪田 真佐子)
 



 


視覚障害者をサポートするため、録音機器(デジタル機器)を使って「市広報誌」「社協だより」をCDに録音し、視覚障害者に毎月郵送している。

デジタル機器については、助成金を活用して購入。県視聴覚障害情報センターから講師を招き、デジタル機器の研修などを行っている。

その他の活動としては、視覚障害者の移動支援(ガイドヘルパー)の派遣、平成23年度からチームeyeとして別枠の活動、朗読会(年1回)を開催、視覚障害者を招き対面で朗読をする(文芸作品等)。
 



  


 

前身団体(点字朗読サークル)の中の朗読班の会員数が多くなり、独立に至った。活動そのものは継続していたため、苦労することなく結成できた。

時代の流れでカセットテープやラジカセの需要が少なくなってきたことから、早急にデジタル機器を取り入れなければならないと思っていた。





団体結成のために必要と思ったことは、賛同してもらえる明確な目標と、長期的、短期的なスパンで目標を掲げ小さな目標から少しずつ大きな目標を達成できるように活動すること。小さな達成感を共有することだと思う。

 

利用者の声・・・デジタル機器による録音で、音がクリアで綺麗だ。操作が簡単、聞きたいページに簡単に飛べる。

地域の変化・・・近隣の音声訳団体も触発されデジタル化に取り組み始めている。

改善点・・・利用者が機器によって対応できない場合があるので、もっときめ細かく考えていきたい。


 

広報や社協だよりだけではなく、利用者の希望に沿うような情報も提供していきたい。

忙しくてなかなか録音場所まで来られない会員にも、音声訳に携わってもらえるように工夫していきたい。



 

・私たちオープンハートの自慢は抜群のチームワーク!!

・個々の特色を発揮し高い志を持った心優しい女神たち(?)

・間髪入れない行動力!!

・大きいことは出来ないけれど確実に深く浸透しています。

 
 
  岩手県高齢者社会貢献活動サポートセンターは特定非営利活動法人いわての保健福祉支援研究会が岩手県からの委託事業として運営を行っています。
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