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男のエプロンクラブ    



平成11年、宮古市で結成。会員数7名。
代表 岩間 隆夫
 


 



・在宅高齢者を対象とした健康づくり、介護予防事業を市内各地で実施。平成23年度から仮設住宅入居者を対象に実施。

・宮古市内の在宅高齢者に呼び掛け、踊り、歌、合唱などを披露しあう、演芸会を実施。



宮古市内各地および仮設住宅集会所などでサロン活動を実施。
 
  


 

平成11年度、宮古市で、中高年の男性を対象にした健康料理栄養教室「男のらくらくクッキング教室」が開催された。

受講者40名の中の7名が中心となり、自分たちが会得した知識と技能を生かして社会参加の活動ができないかと考え、「健康でより住みよい地域づくり」に貢献しようと組織を結成した。

本州の最東端のまち、宮古市は、昭和62年に「サーモンランド」宣言をした。

それは「宮古市は鮭のまちである」ことを内外にアピールしたことになり、それをきっかけに当団体では「サーモンランド」にふさわしい新メニューに取り組み、鮭を丸ごと使った「鮭ラーメン」を開発した。

その後、県長寿社会振興財団の助成金などにより、事業を進め、県内に広くPRすることができた。




 

在宅高齢者を対象に健康づくり、介護予防活動をすることにより、市が積極的に活動に協力してくれるようになり、参加者のも増えた。

サロン活動に対する関心が高く、オリジナル料理を楽しみしてもらっている。

当団体の活動をまだ知らない人もいるため、細かい地域まで周知する必要があると思っている。



 

仮設住宅の集会所や談話室でサロン活動を行っているが、秋にはオリジナル料理でイベント実施する予定。



 

当団体は少数人員で活動しているが、「食を通じて健康と地域づくり」をテーマに、独自に活動を展開している。

「みなさん、宮古市の仮設住宅で、一緒に活動してみませんか?」

 
 
  岩手県高齢者社会貢献活動サポートセンターは特定非営利活動法人いわての保健福祉支援研究会が岩手県からの委託事業として運営を行っています。
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