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上安家支え合いの会    

 

平成24年、岩泉町で結成 会員数60名
会長 三好 悦子
連絡先 0194−24−3031 事務局長(会長兼務)三好 悦子
 

 


1 よりあい事業
  4・5月から各地区で事業の説明会、体制づくりを行い、6月〜3月までよりあい事業をを10回実施。
  (よりあい事業:血圧測定、健康体操、ゲーム、リハビリ講習、エコバックづくり等)計259名が参加
2 昼食の提供
  地場産品を活用して、ヨモギ餅、手打ちうどん、煮しめ、栗まんじゅう等の郷土食、伝統食を取り入れて昼食を提供。
  参加者からも料理の指導員になってもらった。
3 さなぶり、七夕会、神社の縁日、敬老会、ベコ祭り、被災地研修、新年会、ひな祭り等、季節や地域の行事も加えた。


 
会員の大半は地域の老人クラブにも所属しており、そこでの活動としては、清掃活動等地域づくりの活動、ゲートボール等の健康づくり、高齢者学級等の研修への参加、会員の親睦・交流活動等をしている。
  


参加者の笑顔や会員同士の交流が出来、孤独化・孤立化防止に役立った。

保健師による血圧測定や健康相談、専門家を招いてリハビリ研修等の実施により、参加者が自分の生活や健康に関心を持つことができ、介護予防にも役立っている。

参加者は毎回20〜30名で楽しくおしゃべりや運動・ゲームなどをすることで交流と親睦を深めることができる。

改善点としては、スタッフの負担が大きいため、今後は工夫が必要。





当地域(岩泉町安家)は、65歳以上の高齢化率が50%を越えており、ひとり暮らし、高齢者の2人世帯も増加している。また、自殺率も高いといわれており、危機感を感じていた。

このような現状の中で、高齢者の孤立化、孤独化の防止と支え合いの活動が必要だと感じていた。

町役場から助成金を紹介してもらい、支援もあって団体を結成した。

老人クラブ役員、元介護職員、民生委員、地域有志等の協力を得て、スタッフの体制をつくった。しかし、多忙なスタッフも多く、まだ経験も浅いため、運営面で苦労することが多く、今後は、工夫・改善が必要である。

 



              エコバックづくりの様子








        地場産品を活用した郷土食を提供した昼食会の様子

 

24年度の経験を踏まえて、工夫・改善を加え、今後の事業を進めていきたい。

地場産品の活用と高齢者の生きがいづくりのため、高齢者がつくった野菜などを販売できる移動産直、地産地(他)消にも取り組む予定。将来の事業の活動資金づくりに繋がることを期待している。


 

1 参加者が毎回20名以上で、活動が軌道にのってきている。

2 当会は、4つの行政区合同の支え合いの会。各地区の高齢者が参加しやすいように、月ごとに各地区の公民館等を巡回している。

3 会報「声かけあっぺぇし」を発行し、各地区の行政班回覧や個人配布するなど広報活動に力を入れてきた結果、地域の中に知られるようになってきた。

4 町内でも、高齢者の支え合い活動のモデルとして注目されている。

5 町の地域包括支援センターやNPO法人岩泉地域活動支援センターとの協力も得て実施している。





          
 


 
 
  岩手県高齢者社会貢献活動サポートセンターは特定非営利活動法人いわての保健福祉支援研究会が岩手県からの委託事業として運営を行っています。
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