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せんまや逸品の会    



平成16年、一関市で結成 会員数13名
会長 佐藤 直子
連絡先 0191−53−2735
事務局(一関商工会議所千厩支所) 加藤 麗子
 





 


せんまやつるし飾り物語
開催日時 平成24年9月14日〜17日(4日間) 10:00〜16:00
開催場所 旧まるい呉服店(空き店舗)
内容 会員13名が「つるし雛」を製作し、空き店舗を利用して開催。24年度で3回目の開催となった。
   入場者は市内外から約700名程で、年々増加傾向にある。
   24年度は「まり」をテーマに開催し、古い着物や布を利用し、色とりどりの「まり」に再生、展示している。
   期間中、来場者がつるし飾りの作成体験ができるコーナーも開設。
   また、2月10日〜3月3日に開催される「千厩ひなまつり」にも、会員店舗に「つるし飾り」を飾り、協賛している。
 

つるし飾り体験交流会
 つるし飾り物語開催期間中、千厩ひなまつり開催期間中等に講習会を開催。

スタンプラリー招待旅行
 会員店舗での買い物に対し、スタンプ押印。抽選で10名を日帰り温泉に招待。

    

高齢化社会を迎え、住居から身近な所で買物をしたいというニーズが高まってきている中、地域商業が果たす役割はますます重要視されると言われている。

こうした状況を踏まえ、商店街が存在することの重要性を住民に啓発し、商店街の活性化の推進を図る必要があることから、女性の方々を中心として会を、平成16年9月に発足した。

会を発足後、個展の「逸品の抽出」「逸品の決定」を、作業を通して身につけ、成果品として「カタログ作成」し、全戸配布。以降、「逸品フェア」等を開催しながら消費者に会員の「逸品」をPRした。

しかしながら、年々集客力も減り、平成22年、せんまやの逸品にしようと「つるし飾り物語」を開催。2日間の開催で、大勢の来場者があった。

翌年には、4日間の会での開催。会員数も減少する中、せんまやの逸品を絶やさないようにと、助成事業としての開催を計画した。






定例会 毎月第3水曜日
9月 つるし飾り物語(4日間)
2月中旬〜3月上旬 千厩ひなまつり協賛(20日程度) 





 
 事業期間中は多くの人で賑わい、地域の活性化に繋がっていると思われる。

展示した「つるし飾り」を見たことをきっかけに、作成する方が増えてきた。

来場者の感想は、「来年もあるんですよね?」「楽しみにしています。今度のテーマは何ですか?」という声があり、お客様は毎年楽しみにしてくれている。

開催期間中、千厩商店街を訪れる方が多く見られ、千厩の逸品になっていると思われる。

今後の改善点として、会員だけで実施するのが難しくなってきているので、地域の方々、女性会の方々の協力を得ながら継続していきたい。

 
 

平成25年9月13日〜16日までの4日間「つるし飾り物語」を開催。

テーマは「うま」

千厩の地名にちなんで、千頭の馬に挑戦。

会員だけではなく、一関商工会議所女性会千厩支部や地域にも作成協力を呼び掛け、事業実施に向け準備中。

「千厩ひなまつり」にも展示することで、千厩町内に千頭の馬を展示しようと取り組んでいる。



 

 
 
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