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若くない会    



平成13年、花巻市で結成。会員数21名。
代表世話人 山本 純雄
連絡先 0198−45−4180(事務局 鎌田 勇)
 




 


【家族でつくる年越しそば】
・農業の協働体験 …… 子どもたちから、おじいちゃん、おばあちゃんまで、ともに農作業で汗を流し、作物栽培の体験を積んだ。
・老若男女世代交流 …… 農作業、、そば打ち、試食会を、幼稚園児、小学生、父母、祖父母など各世代一緒になって取り組んだ。
・手づくり年越しそば …… 一足早い年越しそば(12月に実施)を、参加者全員で手掛けた
・そば粉を利用した菓子づくり体験


・地域内ゴミ拾い奉仕活動
・青年グループとの交流事業
・郷土の祭りなどへの支援事業
 
  




基幹事業「家庭でつくる年越しソバ」、他団体との交流、各種会議などを含めて年20回ほど。
 

青年時代、地域づくりに尽力してきた世代は、現在では次世代にバトンタッチしてしまった。

すると、その反動からなのか、心の中にポッカリと空白ができたような感覚を覚えた地域のシニアが、「職場などの第一線を退いたとはいえ、豊富な社会体験を持つ世代が、次なる社会貢献と、生きがい創造に汗を流そう」と声があがり、団体を結成した。

会員相互の交流はもとより、軽スポーツによる健康増進、地域活動に取り組む各種団体への支援なども視野に入れている。

地域内の景観点検や、公園整備、他地区活動団体とのスポーツ交流などを行ってきたが、具体的な実践活動の存在を示すことが「会」の存在意義となり、地域からの意識向上になるのではないか、との思いから、「家族でつくる年越しソバ」をテーマとして、世代間交流につながる農業体験と家族の絆づくりになり得るそば栽培・そば打ち体験会を開催し、活動の基盤を確かなものとするための取り組みをした。






 

・会員他、参加者から好評を得ている。また、現役世代にも好評で、波及効果が出てきている。

・今後は、子どもや青年、壮年、高齢者が一緒になって行う活動として定番化を図り、高齢者の社会貢献・生きがいづくりとしても定着させ、地域の特徴をつくり上げていきたい。



 

・当地域は急速に世帯数が増えている。このとで危惧するのは、「都市化により、精神的過疎化が生まれる」ことである。

そこで、新たな転入世帯が地域の発展につながる存在となれるよう、地域の体制づくりと地域の文化を継承させていくことが必要だと考えている。また、そのための新たな事業展開も模索したい。





 

活動は、会の維持が目的ではないので、強制的に参加させることはしない。活動には自主的、自由に参加してもらいたい。そのため、参加する人としない人を差別するものではないと考える。

参加できない人を批判せず、無理強いせず、活動に関心を示してもらえるよう、まずは自分たちが楽しむことが大事であると心掛けている。

 
 
  岩手県高齢者社会貢献活動サポートセンターは特定非営利活動法人いわての保健福祉支援研究会が岩手県からの委託事業として運営を行っています。
 盛岡駅西口 いわて県民情報交流センター(通称アイーナ)6F 高齢者活動交流プラザ内に位置します。