NEW 新着情報
・いわて男女共同参画フェスティバル2016を開催しました!
・センターFACEBOOKへのリンクをホームページに張り付けました。
・出前講座実績一覧更新しました。
市町村イベント更新しました。

・7月~8月開催、サポーター養成講座地域開催講座のお知らせが掲載されました。
・7月1日開催、サポーター養成講座第3回講座公開講座のお知らせが掲載されました。
・サポーター養成講座第1回目を開催いたしました。
平成28年度6月1日より、女性のための就労相談、LGBT相談の専門電話相談ダイヤルが
 開設されました

・イクメンスタートアップ講座を開催しました!

6月18日(土)「いわて男女共同参画フェスティバル2016」が開催されました!

 6月18日(土)アイーナの各会場にて「いわて男女共同参画フェスティバル2016~それぞれの毎日をハッピーバランスで!つながるひろがる未来のいわて~」が開催され、今年度も多くの皆さんにご参加いただきました。
 午前中の開会行事では、「平成28年度いわて男女共同参画社会づくり表彰」に、八幡平市男女共同参画ネットワーク(代表者:中軽米こう子さん)選ばれた他、知事によるイクボス宣言が行われました。(イクボスについて、詳しくはこちらをご覧ください。Fathering Japan イクボスプロジェクト】
 基調講演では、日経BP社執行役員で、日経ウーマン元編集長の麓幸子(ふもとさちこ)さんをお招きし、「魅力ある地域はダイバーシティーが決め手!~女性活躍企業に学ぶいわての防災・復興~」と題しご講演いただきました。参加者からは、「無意識の偏見について、漠然と感じていたものが整理できた」「自分の職場にも当てはまる内容で心に響いた」「自分も小さい子供がいるが、働き方を考えるきっかけになった」等、多くの感想をいただきました。
 午後からの分科会では、多様な分野における男女共同参画について、各主催団体による催し物が行われました。参加者からは、「これまで当たり前と考えていたことを見直すきっかけになった」「親子で楽しむことができ良い時間を過ごせた」「今後の地域活動の参考にしたい」などの感想が寄せられました。

達増知事によるイクボス宣言   麓さんによる基調講演  分科会の様子(第3分科会)
      

イクボス宣言(PDf)

「サポーター養成講座地域開催講座」


サポーター養成講座地域開催の受付が始まりました。今年度は「盛岡市」「普代村」「遠野市」で開催予定です。近隣市町村で活躍中の男女共同参画サポーターさんのお話を聞いてみませんか?
午後のテーマは「ひとり親家族の抱える課題~すべての人の生きづらさ~」です。
詳しくは右側チラシ画像をクリックすると講座ページへ移動します。→

サポーター養成講座第1回目を開催いたしました。

5月16日、平成28年度男女共同参画サポーター養成講座が開講となりました。

第1回講座は岩手県 青少年・男女共同参画課の中里課長より、「岩手県の男女共同参画のとりくみ」についてご講義いただきました。いわて男女共同参画プランの考え方や特徴の説明、これから岩手県で目指す男女共同参画社会とはどのようなものかを参加者の皆さんと考えました



午後は岩手大学人文社会科学部国際文化課程准教授の海妻径子氏による「男女共同参画概論1、2」でした。日本の男女共同参画の歴史的背景や国際的視点からの日本の男女共同参画の推進具合などをお話いただき、なぜ男女共同参画の取り組みが必要かについてワークショップを交えながら考える講座を実施していただきました。
受講生のみなさんからは「国際的にも日本の男女共同参画の取り組みが遅れていることが分かった。」「岩手県の取り組みを知り、身近なところでどのようなことができるか考えようと思った。」などの感想をいただきました。
また今年度は多くの男性参加者もいらっしゃいます。男女共同参画にまつわる課題は男女問わず、関心の高い分野であることが表れているようです。





「5月17日は何の日かご存知ですか?」

     
 正解は「多様な性にYESの日(アイダホ)」です。2014年から日本記念日協会によって公式な記念日として登録されました。 これは1990年5月17日に同性愛が世界保健機関(WHO)の精神疾患リストから削除されたことに由来し、国際的には「IDAHOT(ア イダホ):同性愛嫌悪やトランス嫌悪に反対する国際デー)」という名称で知られています。IDAHOT委員会によると、今年は120カ国近 くでアクションが予定されており、カメルーンや中国、カナダ、キューバ、ブラジル、アルジェリア、シンガポール、スロヴァキアなど、 「多様な性のあり方」にまつわる社会情勢がそれぞれ大きく異なる国々でも、アクションが予定されているのが特徴です。 「多様な性」のあり方は、いわゆるLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー※)に該当する人や、既存のカ テゴリーに縛られない/当てはまらない方、さらにはいわゆる「多数派」だと思って生きてきた人たちも含めての「あり方」を指します。 恋愛や性、自分らしくあることの意味について、あなたも「多様な性」を生きている一人として考えてみませんか?
 当センターでは岩手大学LGBTs学生団体pPoïの協力のもと、6階ラウンジにてパネル展示を行っています。ぜひ足を運んでみてください。

※LGBTとは、レズビアン(L)、ゲイ(G)、バイセクシュアル(B)、トランスジェンダー(T)の頭文字をとった言葉ですが、同性や両性 に恋愛・性愛の感情を抱いたり、心身の性別に違和感を感じる人々など、当事者が前向きに表現した性的マイノリティの総称です。

「いわて男女共同参画フェスティバル2016」開催!!


☆画像をクリックするとページへ移動します。
いわて男女共同参画フェスティバル2016のお申込みが始まりました。日経BP社執行役員 日経ウーマン元編集長 麓 幸子 さん をお迎えし、「魅力ある地域はダイバーシティーが決め手! ~女性活躍企業に学ぶいわての防災・復興~」 をテーマにご講演いただきます。詳しくは講座ページをご覧ください。

イクメンスタートアップ講座☆を開催しました!

               

昨今叫ばれる女性の社会進出には、「男性の家庭進出」もセットで考えられなければなりません。
そこで、アイーナ開館10周年記念イベントとして、センターでは「イクメンスタートアップ講座☆パパごはんを作ってみよう編」を開催しました!
NPO法人ファザーリング・ジャパン東北の理事、後藤大平さんのミニセミナーと、花巻市で農家を営む平賀恒樹さんを交え、クリームパスタを作成。

       

       

               

料理を通じ、ママに寄り添うこと、家事参画に関わる喜びを参加者が体感でき、これからの男女共同参画には「パパ=男性」の在り方も考えるというイベントとなりました。

~その他の広報~
今回の事業は、ファザーリング・ジャパン東北のFacebookでも発信されております。
https://www.facebook.com/fjtohoku/posts/1033080083429446

※ファザーリング・ジャパン東北のHPはこちらから!
http://fjtohoku.jp/

そして今回はなんと!当日のレシピがダウンロード可能です!
 レシピ


相談室をご利用ください

岩手県男女共同参画センター相談室では、東日本大震災の影響で日常が一変し、生活に様々な不便や不安を感じている方からの相談をお受けしています。どんな相談でもお聞きします。その上、より専門的なことについては該当機関をご紹介します。
●婚外子差別にNo!電話相談
 『出席届けに差別記載(「摘出でない子」)という記載をしたくない』『戸籍の続柄で「女」「男」と記載されていやな思いをしてきた』など わからないこと、疑問に思っていることなど、皆さまの声をお待ちしています!
 電話相談はこちら  042-527-7870(午後2時~8時まで)
             詳細についてはこちらをどうぞ

 主催:なくそう戸籍と婚外子差別・交流会
 

東日本大震災に関する相談室のお知らせ

内閣府 平成26年度東日本大震災被災地における女性の悩み・暴力相談事業を
 平成25年度に引き続き平成26年度4月1日以降も実施しています!!
盛岡市暮らしの相談支援室(県内にお住まいの方のみ) 019-626-1215
 ※福島県から他県へ避難している方専用の相談ダイヤル  0120-207-440
  福島県 男女共同参画ホームページ
一般社団法人 社会的包摂サポートセンター「よりそいホットライン」
                全国対応 フリーダイヤル 0120-279-338
   被災地専用(岩手県・宮城県・福島県)フリーダイヤル 0120-279-226


国・県・市町村男女共同参画担当課からのお知らせ 

・内閣府『平成27年度版 男女共同参画白書』が公表されました
都道府県別全国女性の参画マップが更新されました!
・内閣府「女性の就労等のための支援情報一覧」
最終更新日:2016年5月25日