NEW 新着情報
・センターだより「いわてdeともに通信No.32」が発行されました。
・台風10号の被害に遭われた皆様へ お知らせを掲載しました
・9月3日開催、サポーター養成講座第5回を開催しました。
・9月29日開催、サポーター養成講座第6回講座公開講座のお知らせが掲載されました。
市町村イベント更新しました。(8/27・土・山目地区まちづくり協議会【一関市】
・7月~8月開催、サポーター養成地域開催講座を開催しました。
市町村イベント更新しました。(8/31・水・岩手大学男女共同参画推進室【盛岡市】
・9/3(土)「サポーター養成講座第5回」開催のお知らせを掲載しました。
・6月18日開催「いわて男女共同参画フェスティバル2016」の復興庁主催の第4分科会の様子が
 内閣府男女共同参画局広報誌「共同参画」に掲載されました。該当記事はこちらから
・いわて男女共同参画フェスティバル2016を開催しました!
・センターFACEBOOKへのリンクをホームページに張り付けました。
・出前講座実績一覧更新しました。
市町村イベント更新しました。

・7月~8月開催、サポーター養成講座地域開催講座のお知らせが掲載されました。
・7月1日開催、サポーター養成講座第3回講座公開講座のお知らせが掲載されました。
・サポーター養成講座第1回目を開催いたしました。
平成28年度6月1日より、女性のための就労相談、LGBT相談の専門電話相談ダイヤルが
 開設されました

・イクメンスタートアップ講座を開催しました!

いわてdeともに通信No.32を発行しました

   
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平成28年度男女共同参画サポーター養成講座
第5回が開催されました

   
9月3日(土)第5回男女共同参画サポーター養成講座が開催されました。第1講座は「岩手県の復興・防災」と題して復興庁男女共同参画班の皆様に被災地のまちづくりについてワークショップを交えてご講義いただきました。第2講座では岩手県立総合政策学部学部長の吉野英岐様をお迎えし「農山村漁村を担う女性の活動」ついて農山村漁村の女性の歴史から近年の女性グループの取組み事例などをお話いただき、今後の取組のヒントを学べる講座となりました。第3講座では弘前大学教育推進機構キャリアセンター副センター長・准教授の小磯重隆様を講師に迎え「多様な立場からの社会参画」についてご講義いただき、様々な立場からの社会参画について考えを深める講座となりました。受講生からは「復興庁の講座では問題・課題を分野ごとに分けて考えたのでとても参考になった」、「農山漁村の女性団体の変革を知った。」、 「働き方の改善などすぐ今から使えることの具体的な話が聞けた。」などの声が寄せられました。

平成28年度男女共同参画サポーター養成講座
公開講座が開催されます

 
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9月29日(木)に第6回サポーター養成講座公開講座が開催されます。今回のテーマは「政策・方針決定過程への女性の参画」と「まちづくり」です。当日まで受付しておりますのでご興味のある方はぜひおこしください。

サポーター養成講座
第 4 回(地域開催:遠野市)が行われました


 

 
 
県内 3 ヶ所で行われる地域開催の最終回として、8 月 6 日(土)あえりあ遠野にて、男女共 同参画サポーター養成講座第 4 回を遠野市との共催で開催しました。 午前中の「先輩サポーターから学ぶ、地域の男女共同参画の推進」では、平成 26 年度認定 (遠野市)小松信子さん、平成 24 年度認定(大船渡市)山下タエ子さん、平成 21 年度認 定(陸前高田市)武藏野美和さん 、3 名の先輩サポーターの方々から、子育て支援や朗読 ボランティア、男女共同参画サポーターや審議会委員、防災士としての活動など、多岐にわ たる取り組みをうかがい、男女共同参画社会に必要な視点と実践について学びました。 午後の「ひとり親家族の抱える課題~すべての人の生きづらさ~」では、当センター受託団 体である NPO 法人インクルいわて・理事長の山屋より講義がありました。ひとり親家庭の 抱える課題は社会の課題の縮図であり、誰もが生きやすい地域を作るためにはどのような 取り組みが必要か、私たち一人一人に出来ることをグループワークも交え考えました。 受講生の皆さんからは、「先輩サポーターの熱い思い、エネルギー、3 人 3 様。みんな自分 として何としてもやろう!!という社会に対しての責任を持っている。自分だけに向いていないのが素晴らしいと思った」「実践から生まれた経験や知恵が大変参考になった」「子ども食堂の内容や優しさにあふれた力の結集、社会から排除された人たちこそ守られるべき存在であり、岩手でもこんな活動をしている団体があるのを知れてよかった」等の感想が寄 せられました。

サポーター養成講座
第 4 回(地域開催:普代村)が行われました


県内 3 ヶ所で行われる地域開催の第 2 回目として、7 月 23 日(土)普代村役場にて、男女 共同参画サポーター養成講座第 4 回を普代村との共催で開催しました。 この地域開催は、普段は盛岡市で開催している講座を県内各地で行うことにより、より多くの皆様に興味を持ってご参加いただくこと、また、各地域の様々な事情を踏まえ、今後どのような取り組みが必要かを参加者の皆さんと共に考えることなどを目的とし、毎年県内各 地で開講するものです。 午前中の「先輩サポーターから学ぶ、地域の男女共同参画の推進」では、平成 25 年度認定 (普代村)和村淑子さん、平成 26 年度認定(久慈市)米内庸子さん、平成 25 年度認定(岩 泉町)の小松ひとみさん、3 名の先輩サポーターの方々から、ベビーダンスや DV 相談、町 議会議員活動など、日頃の多彩な取り組みの様子をうかがい、会場の参加者からも多くの質 問が寄せられ、活発な意見が交わされました。 午後の「ひとり親家族の抱える課題~すべての人の生きづらさ~」では、当センター受託団 体である NPO 法人インクルいわて・理事長の山屋より講義がありました。グループワーク も取り入れ、参加者の皆さん一人一人が、ひとり親家族の抱える課題について考え意見を交 わす時間となりました。 受講生の皆さんからは、「サポーターとして何ができるか・考えながらの受講だったが、先輩の方のお話を聞いて少し気が楽になれたように思った」「みなさんいろいろな活動をしているんだと思った。自分も何かしてみたいが、まず一歩が大事だと思った」「世の中で問題になっているよりひとり親が置かれている環境は厳しいことがショックだった」「一人ひとりがよく考えて暮らしやすい世の中、時代に変わってほしい。どんな時代でも平成から変わ ろうとも、人対人で成り立っている。」等の感想が寄せられました。

サポーター養成講座
第 4 回(地域開催:盛岡市)が行われました


今年度、県内 3 ヶ所で行われる地域開催の第 1 回目として、7 月 15 日(金)盛岡市キャラ ホールにて、男女共同参画サポーター養成講座第 4 回を盛岡市との共催で開催しました。 午前中は「先輩サポーターから学ぶ、地域の男女共同参画の推進」と題し、平成 27 年度認 定サポーターの豊島まり子さん、平成 25 年度認定の佐々木裕美さん、平成 17 年度認定の 佐藤菊子さん、3 名の先輩サポーターの方々にご講演いただきました。昨年 2015 年に岡山 で行われた日本女性会議に参加されたご経験や日頃の活動の紹介などを通じ、サポーター 認定後の活動のビジョンについて受講生の皆さんと共に考えました。 午後の講座では、全国父子家庭支援ネットワーク代表理事の村上吉宣さんをお招きし、「ひ
とり親家庭の抱える課題~すべての人の生きづらさ~」子育て・仕事・地域活動など、生活のあらゆる場面におけるひとり親家庭の生きづらさについて、ご自身の体験を交えご講演 いただきました。 受講生の皆さんからは、 「まず身近な所から、できることから、わたしにできることを考えていきたいと思う」 「知る、考えるがスタートであること、そこから人とつながっていくことが大切だと気づいた」「 ひとり親家族は個人の問題ではないことがわかった」「父子家庭の問題からのジェンダーバイアスの指摘は新鮮だった」「 父子家庭が直面している(ある意味母子家庭も)問題の根底は、「男女共同参画」があるということを考えさせられた」等、様々 な感想が寄せられました。

サポーター養成講座第 3 回目を開催いたしました


   

7 月 1 日(金)第 3 回サポーター養成講座を開催致しました。 午前中の「DV 問題を考える」では、NPO法人ハーティ仙台副代表理事の渡辺美保氏より DV の 実情や被害者が抱える困難、それを支える支援について豊富な事例や紙芝居などを交えご説明頂きました。午後からの「メディアによる人権侵害」では、弘前大学男女共同参画推進 室助教の山下梓氏より、TV 放送の映像等、実際のマスメディアの報道の実例を交えご講演 いただき、メディアと人権について受講生の皆さんと共に考える講座となりました。また「世界からみた日本の男女共同参画」では岩手大学農学部講師の松木佐和子氏をお招きし、フィンランドでの生活や、女性研究者の様子などについてご紹介いただきながら、仕事と生 活のバランスを考えることについて学びました。 受講生のみなさんからは「DVに対する具体的な対応、離婚だけが解決ではない。学ぶこと、ケアされることで力がついてくるということ。男尊女卑の強い地方でもしかしたらそれはDVかもよ、と指摘する人を増やしていくということが大切と分かった」「日本、世界の統計、条約、映像など多角的なお話を丁寧にしていただいて感謝です。正しい情報収集、思考、意識、発信、とても大切なことをたくさん教えていただきました」「日本と外国の生活、労働時間の差、日本はもっともっと他国のいいところを取り入れて生活しやすい国を目指し て頑張らなければと思いました」などの感想が寄せられました。

9/3(土)「サポーター養成講座第5回」開催のお知らせ

9月3日(土)、アイーナ会議室803にて
「サポーター養成講座第5回」を開催致します。
午前中は「岩手の復興・防災」、午後からは「農山漁村を担う女性の活動」「多様な立場からの社会参画」をテーマに、各講師の方々からご講演いただきます。

詳しくは講座のページをご参照ください。(右側チラシ画像をクリックすると講座ページへ移動します。→)
 

6月18日(土)「いわて男女共同参画フェスティバル2016」が開催されました!

 6月18日(土)アイーナの各会場にて「いわて男女共同参画フェスティバル2016~それぞれの毎日をハッピーバランスで!つながるひろがる未来のいわて~」が開催され、今年度も多くの皆さんにご参加いただきました。
 午前中の開会行事では、「平成28年度いわて男女共同参画社会づくり表彰」に、八幡平市男女共同参画ネットワーク(代表者:中軽米こう子さん)選ばれた他、知事によるイクボス宣言が行われました。(イクボスについて、詳しくはこちらをご覧ください。Fathering Japan イクボスプロジェクト】
 基調講演では、日経BP社執行役員で、日経ウーマン元編集長の麓幸子(ふもとさちこ)さんをお招きし、「魅力ある地域はダイバーシティーが決め手!~女性活躍企業に学ぶいわての防災・復興~」と題しご講演いただきました。参加者からは、「無意識の偏見について、漠然と感じていたものが整理できた」「自分の職場にも当てはまる内容で心に響いた」「自分も小さい子供がいるが、働き方を考えるきっかけになった」等、多くの感想をいただきました。
 午後からの分科会では、多様な分野における男女共同参画について、各主催団体による催し物が行われました。参加者からは、「これまで当たり前と考えていたことを見直すきっかけになった」「親子で楽しむことができ良い時間を過ごせた」「今後の地域活動の参考にしたい」などの感想が寄せられました。

達増知事によるイクボス宣言   麓さんによる基調講演  分科会の様子(第3分科会)
      

イクボス宣言(PDf)

「サポーター養成講座地域開催講座」


サポーター養成講座地域開催の受付が始まりました。今年度は「盛岡市」「普代村」「遠野市」で開催予定です。近隣市町村で活躍中の男女共同参画サポーターさんのお話を聞いてみませんか?
午後のテーマは「ひとり親家族の抱える課題~すべての人の生きづらさ~」です。
詳しくは右側チラシ画像をクリックすると講座ページへ移動します。→

サポーター養成講座第1回目を開催いたしました。

5月16日、平成28年度男女共同参画サポーター養成講座が開講となりました。

第1回講座は岩手県 青少年・男女共同参画課の中里課長より、「岩手県の男女共同参画のとりくみ」についてご講義いただきました。いわて男女共同参画プランの考え方や特徴の説明、これから岩手県で目指す男女共同参画社会とはどのようなものかを参加者の皆さんと考えました



午後は岩手大学人文社会科学部国際文化課程准教授の海妻径子氏による「男女共同参画概論1、2」でした。日本の男女共同参画の歴史的背景や国際的視点からの日本の男女共同参画の推進具合などをお話いただき、なぜ男女共同参画の取り組みが必要かについてワークショップを交えながら考える講座を実施していただきました。
受講生のみなさんからは「国際的にも日本の男女共同参画の取り組みが遅れていることが分かった。」「岩手県の取り組みを知り、身近なところでどのようなことができるか考えようと思った。」などの感想をいただきました。
また今年度は多くの男性参加者もいらっしゃいます。男女共同参画にまつわる課題は男女問わず、関心の高い分野であることが表れているようです。




「5月17日は何の日かご存知ですか?」

     
 正解は「多様な性にYESの日(アイダホ)」です。2014年から日本記念日協会によって公式な記念日として登録されました。 これは1990年5月17日に同性愛が世界保健機関(WHO)の精神疾患リストから削除されたことに由来し、国際的には「IDAHOT(ア イダホ):同性愛嫌悪やトランス嫌悪に反対する国際デー)」という名称で知られています。IDAHOT委員会によると、今年は120カ国近 くでアクションが予定されており、カメルーンや中国、カナダ、キューバ、ブラジル、アルジェリア、シンガポール、スロヴァキアなど、 「多様な性のあり方」にまつわる社会情勢がそれぞれ大きく異なる国々でも、アクションが予定されているのが特徴です。 「多様な性」のあり方は、いわゆるLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー※)に該当する人や、既存のカ テゴリーに縛られない/当てはまらない方、さらにはいわゆる「多数派」だと思って生きてきた人たちも含めての「あり方」を指します。 恋愛や性、自分らしくあることの意味について、あなたも「多様な性」を生きている一人として考えてみませんか?
 当センターでは岩手大学LGBTs学生団体pPoïの協力のもと、6階ラウンジにてパネル展示を行っています。ぜひ足を運んでみてください。

※LGBTとは、レズビアン(L)、ゲイ(G)、バイセクシュアル(B)、トランスジェンダー(T)の頭文字をとった言葉ですが、同性や両性 に恋愛・性愛の感情を抱いたり、心身の性別に違和感を感じる人々など、当事者が前向きに表現した性的マイノリティの総称です。

「いわて男女共同参画フェスティバル2016」開催!!


☆画像をクリックするとページへ移動します。
いわて男女共同参画フェスティバル2016のお申込みが始まりました。日経BP社執行役員 日経ウーマン元編集長 麓 幸子 さん をお迎えし、「魅力ある地域はダイバーシティーが決め手! ~女性活躍企業に学ぶいわての防災・復興~」 をテーマにご講演いただきます。詳しくは講座ページをご覧ください。

イクメンスタートアップ講座☆を開催しました!

               

昨今叫ばれる女性の社会進出には、「男性の家庭進出」もセットで考えられなければなりません。
そこで、アイーナ開館10周年記念イベントとして、センターでは「イクメンスタートアップ講座☆パパごはんを作ってみよう編」を開催しました!
NPO法人ファザーリング・ジャパン東北の理事、後藤大平さんのミニセミナーと、花巻市で農家を営む平賀恒樹さんを交え、クリームパスタを作成。

       

       

               

料理を通じ、ママに寄り添うこと、家事参画に関わる喜びを参加者が体感でき、これからの男女共同参画には「パパ=男性」の在り方も考えるというイベントとなりました。

~その他の広報~
今回の事業は、ファザーリング・ジャパン東北のFacebookでも発信されております。
https://www.facebook.com/fjtohoku/posts/1033080083429446

※ファザーリング・ジャパン東北のHPはこちらから!
http://fjtohoku.jp/

そして今回はなんと!当日のレシピがダウンロード可能です!
 レシピ


相談室をご利用ください

岩手県男女共同参画センター相談室では、東日本大震災の影響で日常が一変し、生活に様々な不便や不安を感じている方からの相談をお受けしています。どんな相談でもお聞きします。その上、より専門的なことについては該当機関をご紹介します。
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 電話相談はこちら  042-527-7870(午後2時~8時まで)
             詳細についてはこちらをどうぞ

 主催:なくそう戸籍と婚外子差別・交流会
 

東日本大震災に関する相談室のお知らせ

内閣府 平成26年度東日本大震災被災地における女性の悩み・暴力相談事業を
 平成25年度に引き続き平成26年度4月1日以降も実施しています!!
盛岡市暮らしの相談支援室(県内にお住まいの方のみ) 019-626-1215
 ※福島県から他県へ避難している方専用の相談ダイヤル  0120-207-440
  福島県 男女共同参画ホームページ
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                全国対応 フリーダイヤル 0120-279-338
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国・県・市町村男女共同参画担当課からのお知らせ 

・内閣府『平成27年度版 男女共同参画白書』が公表されました
都道府県別全国女性の参画マップが更新されました!
・内閣府「女性の就労等のための支援情報一覧」
最終更新日:2016年5月25日