2013年 購入・寄贈図書


イクメンで行こう!
 

渥美 由喜 著 
 出版社:日本経済新聞出版社

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 育児に取り組む男性、「イクメン」。
 その意義やメリット、仕事と育児・家事を両立する仕事術、家事や育児のコツ、そしてイクメン・ライフの楽しさや苦労などを著者やその他のイクメンたちの実体験を基に、ストーリー形式で楽しく紹介します。



男性学の新展開
 
 
田中 俊之 著 
出版社:青弓社

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 男性学は何を目指しているのか、今後、どのような展開を見せていくのかー。1980年代後半から、フェミニズムの降盛をバネにした女性たちをめぐる議論の成熟を背景として、「男らしさ」「男性性」とはいったい何なのか、それに息苦しさを感じるときどう解消していくのかが議論されはじめた。その議論の内容を簡明にまとめて男性学の基本的な視点を確認したうえで、新たな視点を示したロバート・W・コンネルの議論を詳細に紹介する。。


   

『男性学』 
新編日本のフェミニズム12


 
伊藤公雄  著  
出版社:岩波書店

(Amazonより)
ジェンダー化された存在としての男性とその男性性が、当事者によって、さらに多様に再検討されている。解放運動としての自己省察=メンズ・リブ、DVやさまざまな暴力への取り組み、ゲイムーブメント、学問領域における展開まで、フェミニズムのインパクトを受けて切り拓かれた、実践的再定義の数々を紹介する。 

 

 1月購入図書
      
     『
悩まない!技術

            堀 公俊 著
        朝日新聞出版

(Amazonより)
悩みの99%は克服できる!
リフレーミング力を高めれば、人生は変えられる!!
スティーブ・ジョブズも、なでしこジャパンも、徳川家康も、じつはじらず知らずに使っていた思考法を体系的に解説。
(1)「本当に自分のやりたいことが、なかなか見つからない」など個人的な悩みなら「自分へのリフレーミング」
(2)「一生懸命に頑張っているのに、まわりが認めてくれない」など、対人関係で悩んでいるなら「他人へのリフレーミング」。
(3)「分かっているのに、同じ失敗を何度も繰り返してしまう」など、解決が難しい問題で頭を悩ましているなら「問題へのリフレーミング」。
それぞれ状況別に解説しているから分かりやすい。


  
 『
LGBTQってなに?

      ケリー・ヒューゲル 著
       出版社:明石書店

(Amazonより)
日本でもNHKの番組などによって定着してきたLGBTQ-レズビアン、ゲイなどのセクシュアル・マイノリティの新たな呼称ーであるが、本書は、若者を読者対象として、多様な性的指向の人々が前向きに生活していくための知識を提供する入門書である。



 『
日本のジェンダーを考える


          川口 章 著
       出版社:有斐閣

(Amazonより)

働き方を見直そう!!
私たちは「男は仕事、女は家庭」という意識にとらわれていないだろうか。ジェンダー格差を明らかにするとともに、少子高齢化の現在企業社会のとるべき施策を展望する。就職、結婚、子育て、キャリア形成など働き方に悩む女子へのメッセージ。男子も必見。




 『
わかりあえないことから
    コミュニケーション能力とは何か

          平田オリザ 著
      出版社:講談社現代新書

(Amazonより)
日本経団連の調査によると、日本企業の人事担当者が新卒採用にあたってもっとも重視している能力は、「語学力」ではなく、「コミュニケーション能力」です。ところが、その「コミュニケーション能力」とは何を指すのか、満足に答えられる人はきわめて稀であるというのが、実態ではないでしょうか。わかりあう、察しあう社会が中途半端に崩れていきつつある今、「コミュニケーション能力」とは何なのか、その答えを探し求めます。



 
オトナ婚です、わたしたち

        
大塚 玲子 著
     
出版社:太郎次郎社エディタス

(Amazonより)

わたしがこの本を書こうと思ったのは、結婚ってなんなのか、どうしたら相手とうまくつがっていけるのか、ということを知りたかったからです。わたしは離婚を経験しているので、「それが分からないと次回もヤバイ(汗)」と思ったから。

一般に「結婚」というと、入籍や同居、結婚式などがイメージされますが、本当にそれが「結婚」なのか? むしろ、そういった型をはずして「つがう」人たちに話を聞いたほうが「結婚の本質」がわかるんじゃないか? そんなふうに思い、取材を始めました。



    『心の整理手帳』
3分で感情をリセットする

水野 順子 著
出版社:クロスメディア・パブリッシング
 (インプレス)

(Amazonより)
感情をリセットする方法を学んで、気持ちに振りまわされない毎日を過ごしませんか?

マイナス感情に振りまわされて、いつも不幸せそうに見える人よりも、どんな時も前向きで明るい人の方が、誰からも親しまれます。

わかってはいても、つい一人で悶々と悩んでしまうようなことって、誰にでもありますよね。

そんな悩みにフォーカスしながら、自分自身との向き合い方、人間関係のストレスの解消法、恋愛の悩みはどう対処するかなど、オトナ女性として相応しい振る舞いや考え方を身に付けるためのノウハウをたくさん盛り込みました。何か嫌なことがあった日、その項目を読めば、たった3分ですぐに気持ちが切替えられます。


『「自分らしさ」を生かす
82のヒント』


鴨下 一郎 著
出版社:新講社

(Amazonより)
本書は、「人に合わせ過ぎて、我慢しつづけている自分に、もうイヤだ思う」「今の自分は、本当の自分ではないように感じる」・・こんな不全感を持つ人のための本です。

周りに気を使いすぎる。自分を押さえ込む。自分の感情や意見を出して、行動したい、と思っても、なかなかできない。

こうした「自分」を変えるにはどうしたらいいか。本書で、「自分らしさを出して、はつらつとやりたいことをやって生きる」ための考え方と方法82を、心療内科医がアドバイスします


親と教師のためのセクシャル・マイノリィティ入門ハンドブック

      
共生ネット 編集
    
出版社:株式会社つなかんぱにー
(共生社会をつくる“セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワークHPより)
すべての子どもたちが自分の望む『性』を生きられるように、とくに子どもたちと接する教員や親御さんに向け、セクシュアル・マイノリティについて知っていただきたいことをまとめました。
本誌をきっかけにして、セクシュアル・マイノリティの子どもたちを取り巻く環境が少しでも改善され、自分を信じ、仲間を伸治、生き生きと成長できる子どもたちが増えてくれることを願っています。


電話相談員のためのセクシャル・マイノリティ支援ハンドブック

        共生ネット 編集
      出版社:株式会社つなかんぱにー

(共生社会をつくる“セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワークHPより)
セクシュアル・マイノリティの悩みは実に多様です。当事者の相談員でさえ、自分と違う立場の悩みに共感できるとは限りません。ましてやセクマイではない操舵人であれば、悩みの深さ・切実さがピンと来ないこともあるでしょう。相談員が筋違いなアドバイスしかできないと、かえって相談者を傷つけてしまうかもしれません。本ブックレットでは、電話相談に携わる人ならぜひとも知っておきたいセクシュアル・マイノリティの基礎知識を、実際の相談業務の場面に即し、具体例を豊富に盛り込んで解説しました。



寄贈図書
 

『スフィア・プロジェクト』
人道憲章と人道対応に関する最低基準 2011年版

東日本大震災女性支援ネットワークさんより寄贈いただきました。

(裏表紙案内より)
スフィア・プロジェクトは、国際的なコミュニティが被災者の窮状に対応するための基準を決定し、促進するためのイニシアティブである。

このハンドブックを通して、スフィアは、災害の被害を受けたすべての人々がその生活と生計を再確立する権利が認識され、彼らの声が尊重され尊厳と安全が促進される方法でその権利が作用している世界を作るために、活動している。

 

 
 10月購入図書
   『市川房枝の言説と活動』
年表でたどる婦人参政権運動 1893-1936

編者 : 公益財団法人 市川房枝記念会女性と政治センター
(財団H.Pより)
2008年刊行のPARTⅠ(1937-1950)に次ぐ第2弾。生い立ち、そして婦人参政権運動の道に進み、運動を展開していった時代の市川の言説と活動、関係組織の動向を詳細な年表にまとめ、各年代の特色を解説しました。


『女子会2.0』
編者:「ジレンマ+」編集部編
出版社:NHK出版
(Amazonより)
磨きすぎた女子力はもはや「妖刀」である
「女子力アップの果てには何があるのか?「結婚」で幸せになれるのか―気鋭の論客らが、”女子会”の場を借りて、若い女性を取り巻く環境を分析する。結婚観の変遷、専業主婦志向などをテーマとした論考も加わった、女子必読の一冊。著者は千田有紀、水無田気流、西森路代、古市憲寿、白河桃子、石崎裕子の6氏。

『少子化論』
   なぜまだ結婚、出産しやすい国にならないのか

編者:松田茂樹  
出版:勁草書房
(出版社HPより)

少子化対策がはじまって約20年経つが、出生率が依然低い日本。通説を見直し、わが国の少子化とその対策を最も総合的に論じる書。なぜ少子化は危機なのか、これまでの少子化対策の流れなど、基本知識から最先端の議論まで。家族や若年雇用の変容、父親の育児参加、都市と地方の差異、少子化の国際比較など多角的な視点で日本の少子化の全体像を分析。少子化克服への道を提言する。


『家族を生きる』
違いを乗り越えるコミュニケーション
編者:平木典子・柏木惠子    
出版:東京大学出版会
(Amazonより)
家族の心を見つめ、誰もが自分らしく生きるために―発達心理学者とセラピストが語り合う「再生」へのヒント。
婚活、DV・虐待、ワーク・ライフ・バランス、生殖医療、モンスター・ペアレンツ、引きこもり、熟年離婚、孤独死・・・近年の家族をめぐる状況には、どのような社会的背景が潜み、どのように心のゆれに影響しているのか。臨床と研究の第一人者が語り合い、変化の糸口を提供する。


『脱・不機嫌な女』
夫・職場・子どもを変えて笑顔になる三七の方法
編者:武部純子
出版:柏書房
( 出版社HPより)
「結婚」「出産」「子育て」という人生のイベントも「仕事」も捨てがたいと悩んでいませんか。
「手伝ってる」オーラの夫に不満爆発寸前。子どもにお手伝いをさせることは難しい。キャリアを重ねながらもプライベートも充実させるための視点がここにある。不平不満そして不機嫌を吹き飛ばす極意がここにある。

『父子家庭が男を救う』
男女の解放と父子家庭

編者:重川治樹
出版:論創社
(Amazonより)
新聞記者の仕事につきながら、二児を育てた著者は、「育児」が「育自」であることを発見し、今日の社会をより豊かにするために、全ての男性が「父子家庭」を体験せよと提唱する。

『「ダメな私」に○(マル)をする』
編者:香山リカ
出版:中央法規
(出版社HPより)
だいじょうぶ。あなたはぜんぜんダメじゃない。
今どき女性が抱える「二重の生きにくさ」を、精神科医の香山リカ先生が独自の視点で解説。
アンチエイジング、東日本大震災などのトピックスをはじめ、著者自身の体験も盛り込まれている。
生きづらさを少しでも感じずに生きていくにはどうすればよいのか、そのヒントがわかる。