2014年 寄贈・購入図書


12月購入図書

 
  
 『感情的にならない本』
 

           和田 秀樹(著)
         新講社

人との関係は「感情関係」といった一面が強いものです。 
腹がたつ相手には、相手のちょっとした言動で、すぐかっと怒ったり、不満が吹き出したり、つい不機嫌な反応をしてしまいます。
とはいえ、すぐに感情的になったり、不機嫌でいたりしては、周りからは幼稚にも見られ、損もします。
コミュニケーションも上手くいかず、他の人間関係にも悪い影響があります。
「感情」は自分では制御できないものではなく、そうなる「法則」や「感情的になるパターン」があります。
そのことを知り、「感情的にならない」コツを押さえれば、穏やかな気持ちを保つこともできます。
本書で「感情的にならない」心の技術と考え方を、精神科医の著者が、体験的に得た方法・精神医学の立場からの方法から紹介します。

 
  
『傷つく人、傷つける人』
 

           信田 さよ子(著)
         
ホーム社
長年カウンセリングの現場で闘ってきた著者が、「傷つく」という言葉をテーマに、もっと健やかな人間関係の築き方を伝えます。著書の中では、DV,いじめ、体罰、ママ友との関係、ハラスメントなどについても触れられています。日常の中で、あなたも誰かに傷つけられていませんか。また、知らないうちに人を傷つけていませんか。是非、この本を読んで考えてみてはいかがでしょうか。

 
  
  『考えるマナー』
 

        赤瀬川 原平・井上 荒野・
        劇団ひとり(著)
        中央公論新社

(Amazonより)
悪口の言い方から粋な5本指ソックスの履き方まで、大人を悩ますマナーの難題に作家、芸人ら12名がくりだす秀逸な名(迷)回答集

 
  『男子家事 料理・洗濯・掃除
          は男の道楽!』

 

           阿部 洵子(著)
        マガジンハウス

(Amazonより)
小さく暮らすのが基本の省エネ、エコ時代の空気から生まれた、男子向けの料理・洗濯・掃除の新しい簡単ノウハウ集。
消費生活アドバイザーの阿部絢子さんを監修者に立て、料理・洗濯・掃除の基本ノウハウをイラスト入りでわかりやすく解説。
新時代の女性が求める、シンプルで、小さく、環境に負荷をかけない循環性の暮らしを心がける「家事のできる男子」の手引書。

 
  『99%の絶望の中に
    「1%のチャンス」は実る』

 

           岩佐 大輝(著)
        ダイヤモンド社

(Amazonより)
1977年、宮城県山元町生まれ。日本、インドで6つの法人のトップを務める経営者。「なじゅんしたらこの町、立でなおせっか、知恵絞ってけねえがや?」まさに死亡寸前のこの町には「経営」が必要だった。―IT社長、故郷を救う。どん底の町に、起こした「奇跡」。

 
 『母の呪縛から解放される方法』
 

        Dr.タツコ・マーティン(著)
         大和書房

(Amazonより)
思い通りに娘を支配しないと気が済まない母、体が痛い、寂しいと言って同情を引こうとする母、文句ばかりで何をしても非難してくる母…。本書では母親のタイプ別に、娘に及ぼす影響とその対処法を詳しく記しています。さらに、あなたが母を許し、のびのびと生きられるよう、心のしこりを溶かす手立てもお教えします。

 
  『母を許せない娘、
        娘を愛せない母』

 

          袰岩 秀章(著)
       ダイヤモンド社

(Amazonより)
実際のカウンセリングの現場で起こった11の典型的なケースを紹介し、その癒しのプロセスを男性カウンセラーならではの客観的な視点で綴る。いずれのケースも相談者は自分の人生を取り戻し、納得のいく解決を得ている。母との問題を抱える人に、悩んでいるのは自分だけではないこと、解決の道があることを強く示す書です。

 
  『シングルマザーの貧困』
 

          水無田気流(著)
         光文社

(Amazonより)
今日の社会では、あらゆる側面で自由競争が標榜される一方、実質的に女性が一人で子どもを産み育てる自由は、今なお乏しい。
それは、この国の女性が本当の意味では「産む自由」を手にしていないことの証左ではないのか。(はじめにより)
現代日本の社会制度は、戦後の高度経済成長期に普及した「標準家族」像によって設計されており、そこから外れてしまったものたちには険しい壁が待ち構えている。
「家族」から抜け出し「シングルマザー」となった6人の実例から、ここに凝縮される日本の社会保障制度、雇用慣行、家庭生活それぞれの抱えている問題をあぶりだす。

 
    『ストーカー』
 
   被害に悩むあなたにできること
     長谷川 京子・山脇 恵理子(著)
         

(Amazonより)
被害から身を守る対策がこの一冊でわかる。
●ストーカー規制法・DV防止法 2013年改正に対応!
●相談対応の経験に基づき、被害者の身を守るための対応策、法律と制度を整理。
●取材事実に基づいた、ストーカー問題の歴史、規制法成立後も相次ぐ事件、法改正に至る経緯や、ストーカーとDVの構造に関する解説を収録。
●「被害者が身を守るために何ができるか」「どのような法律と制度を活用できるか」「家族・友人・学校の教職員・職場の同僚らは被害者支援のために何ができるか」をわかりやすく解説

 
 『未来につなげる男女共同参画』
 
    ジェンダー視点の実践活動
    池田 政子・やまなしの仲間たち(著)
         

(Amazonより)
小学校での男女混合名簿導入は、「面倒」「そこまでする必要があるの?」といった「後ろ向き」意見をいかに前向きに進めていったか、小・中学校での「さん」呼びが、児童・生徒の個々をいかに尊重する生活の場になっていくのか、先生自身の気持ちや学校も変化していく様子が先生自らの実践で綴られています。山梨県立中央病院での「女性専門外来」開設活動、忍野村・都留市での女性議員誕生までの奮闘記など、地域での「原点」ともいえる活動の数々は、いま、コミュニティづくりの新たな方策を考えている人たちに最適な本です。

 
   『DVにとりくむ』
 
    ~医療現場でできること~
     ウィメンズセンター大阪(著)
         

実際にあった事例を基に、大阪にある女性自立支援センターと医療機関、弁護士の取り組みについて三つのセミナーを一冊にまとめた著書。DV現場の実情報告とその解決に向けてどのように問題と向き合ったのかをそれぞれ描かれています。

 
   『女性への暴力防止』
 
   援助のあり方をつなぐものとして
      ~政策・医療・福祉・警察

     ウィメンズセンター大阪(著)
         

女性への暴力防止を医療・福祉・政策・警察の順番で、医師のエリザベス・ミラーさんの講演の様子と大阪府警や関連施設の方たちへのインタビューを一冊にまとめた本です暴力の援助としてのあり方をそれに関わる様々な専門家からの意見は大変貴重で、女性への暴力の生の実情と課題を知るには参考になります。

 
 『子ども虐待への対応 
   性虐待被害者のケアを中心に』

 
    カイヤ・プーラさん講演録
     ウィメンズセンター大阪(著)
         

フィンランド・タンペレ大学病院で児童精神科医・同大学医学部での研究活動を行い、世界乳幼児保健学会事務局副会長も務めるカイヤ・プーラさんの講演録です。フィンランイドにおける性虐待の実例と同国の法律、支援制度を解説し、さらに自身の臨床経験も掲載されています。性虐待被害者の保護とケアを学びたい方は是非ご覧になってみて下さい。




6月購入図書

 
  
  『プロの尼さん』
 
  落語家・まるこの仏道修行

           露の団姫(著)
         新潮社

「いわて男女共同参画フェスティバル2014」で基調講演をしていただいた、プロの尼さんでもあり、落語家さんでもある露の団姫(つゆのまるこ)さんの著書になります。

内容紹介(著書より)

女子高生の時に夢中になった落語と法華経。その衝撃の出会いが、私の人生を決めました。プロの噺家としてお客さんに笑いを届け、尼さんとして仏教の魅力を伝える。そのためには、辛く厳しい修行もなんのその。お釈迦様はいつも私の応援団でいてくれます。
元祖・落語家の意外な正体、法華経とアニマル浜口親子、青春を捧げた内弟子修行、クリスチャンとの異宗教婚、業界初! ?天台宗キャンペンガール就任など日本初「尼な落語家」の汗と涙と笑いの半生記。いよいよ開演!


 

  『露の団姫の仏教いろは寄席』
          
露の団姫(著)
           佼成出版社

「いわて男女共同参画フェスティバル2014」で基調講演をしていただいた、プロの尼さんでもあり、落語家さんでもある露の団姫(つゆのまるこ)さんの著書になります。

内容紹介(Amazonより)

古典落語をひもとけば、ほとけの教えが見えてくる――時代を超えて受け継がれる上方噺の世界から、お釈迦さまの教えをやさしく読みとく一冊。プロの落語家+現役尼僧という経歴を持つ著者の、書き下ろし笑話集。落語と仏教はイコールだ! あなたも読んで笑って悟れる……かも


 

  『ぽくぽくぽく・ち~ん』

          露の団姫(著)
           ぷねうま舎

「いわて男女共同参画フェスティバル2014」で基調講演をしていただいた、プロの尼さんでもあり、落語家さんでもある露の団姫(つゆのまるこ)さんの著書になります。

内容紹介(Amazonより)

開けてビックリ、心の薬箱。
「そんなとき」の人生相談あり、超訳・法華経あり、仏教川柳あり、「うつとの対話」あり、浄土に行ったヤンキー兄ちゃんの小噺あり……いまの世の中、心の寒くなることばかり、さぁ、笑って元気になりましょう。ホトケさんは、そこにいます。

笑いと仏。
ホトケは誰一人、ホットケない。ダジャレ、語呂合わせ、落とし話……やがて心が温もって。元気印マルコさん、本領発揮の一冊。
装画は、あのゆるキャラ・ひこにゃんの作者、「もへろん」さん。



 

『バツイチなんて言わせない: 離婚女性たちのQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上宣言』

       中村久瑠美 ()

内容紹介(Amazonより)

バツイチなんて言わせない! バツイチをマルイチにしよう! ──著者が発起人となって西暦2000年に発足した離婚女性たちのネットワーク「マルイチ会」の合言葉だ。著者は相続や離婚などの家族関係事件を専門に活躍する、現役の辣腕弁護士。財産分与や慰謝料を確保し、子どもの養育費まで取り決めて事件を解決したとしても、離婚によってシングルになった女性の明日からの生活が心配でならない。弁護士としての報酬をいただいて、「はい、さよなら」と割り切るわけにはいかない……そんな思いから、せめて自分の事務所を通じて離婚を成立させた女性シングルたちに交流の場を設け、情報交換や励まし合いの場にしてもらおうと始めた「マルイチ会」。本書は同会が会員に向けて行なった「離婚とQOL」アンケート調査を下敷きに、最新の離婚事情、離婚に踏み切るときの心構え、精神的な自立をいかにかちとるかなど、悩める女性たちに送る助言集である。


 


『私は、走ろうと決めた。』――
「世界最悪の地」の女性たちとの挑戦

リサ・シャノン (), Lisa Shannon (), 松本裕 (翻訳)

内容紹介(Amazonより)

救いたい人たちがいる

たとえ世界が目を背けても

ルワンダの悪夢 は隣国コンゴで続いていた……。

第二次大戦以降もっとも多い540万人の死者を出し、

今なお暴力の嵐が吹き荒れるアフリカ大陸の奥地 。

そこには虐げられた無数の女性たちがいる。

蔓延する性暴力、偏見と孤立、絶望的な貧困、民兵の脅威……。

繰り返される悲劇を止めるべくたった一人で立ち上がった著者が、紛争地で見た真実とは。

想像を絶する運命に抗い、強く生きようとする女性たちの哀しくも美しい姿を描いた心ゆさぶるノンフィクション



 


『うちのパパは ウルトライックメン』

きむら ゆういち (), にしうち としお (イラスト)

内容紹介(Amazonより)

育児にがんばるパパがウルトラマンに変身!

パパはぼくらのヒーローだ! でもその理由は…?

一家の大黒柱としての父親も、今や求められる姿は厳格で仕事に一途な家長的シンボルだけではないようです。育児に家事にその父性を発揮する「イクメン」なる存在が新しい父親像として認知されるなか、そんなイクメンパパの奮闘ぶりを子どもの視線から眺めてみたら、こんな絵本に仕上がりました。


 

   『子連れ離婚を考えたときに読む本』

       新川 てるえ ()

内容紹介(Amazonより)

子どものことを、本当に大切に考えた離婚の本です

離婚の本は数多くありますが、「子どものことを真剣に考えて書かれた」本は、この本が初めてです。 離婚にあたって子どもとどう向き合えばいいのか、子どものことを考えた養育費・親権・面接交渉のあり方、実際の離婚家庭の子どものインタビュー......

「子連れ」離婚を考える際に直面する問題について、後悔しない対応をするための情報・ノウハウが詰まっています。

もちろん、離婚の準備・手続きやお金の問題、母子にたいする支援策の利用法なども、わかりやすく解説しています。

あなたを勇気づける先輩シングルマザーの声が満載です 。

この本には100人の先輩シングルマザーたちの、実体験に基づく声が収録されています。 離婚前の職探しの注意点、弁護士との付き合い方、シングルマザーならではの節約術、悩んだときの気晴らし法など、「先輩」だからこそ言える実践的なアドバイスが満載。いま悩んでいるあなたも、この本を読んで、子どもと一緒に安心して新しい生活に踏み出してください。




 

  『幸福力 幸せを生み出す方法』

       海原純子 ()

内容紹介(Amazonより)

心療内科医が教える実践できる幸福論! !

幸せになるために――。

医師として心の問題を抱える人々と向き合ってきた

海原純子氏が、長年の経験と最新の医学的知見を織り交ぜて贈る「幸福な人」になるためのアドバイスと実践方法を紹介。



 

『フランスのワーク・ライフ・バランス 男女平等    政策入門:EU、フランスから日本へ 』

  石田 久仁子 (), 井上 たか子 (),
   神尾 真知子 (), 中嶋 公子 ()


内容紹介(Amazonより)

今、なぜフランスのワーク・ライフ・バランスなのか?

子どもを持っても働き続けているフランスの女性、そして男性は?

EUの役割に注目しつつ、フランス男女平等政策の全体像を紹介する画期的な入門書。





 寄贈図書

 
『女性学・ジェンダー研究の創成と展開』
 

舘 かおる 著  
出版社:世織書房

(世織書房より)

日本における女性学/ジェンダー研究の構築をめざして、その「パイオニアとして模索し、挑み続けてきた」著者の渾身の軌跡。




2013年 購入・寄贈図書


イクメンで行こう!
 

渥美 由喜 著 
 出版社:日本経済新聞出版社

Amazonより)
 育児に取り組む男性、「イクメン」。
 その意義やメリット、仕事と育児・家事を両立する仕事術、家事や育児のコツ、そしてイクメン・ライフの楽しさや苦労などを著者やその他のイクメンたちの実体験を基に、ストーリー形式で楽しく紹介します。



男性学の新展開
 
 
田中 俊之 著 
出版社:青弓社

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 男性学は何を目指しているのか、今後、どのような展開を見せていくのかー。1980年代後半から、フェミニズムの降盛をバネにした女性たちをめぐる議論の成熟を背景として、「男らしさ」「男性性」とはいったい何なのか、それに息苦しさを感じるときどう解消していくのかが議論されはじめた。その議論の内容を簡明にまとめて男性学の基本的な視点を確認したうえで、新たな視点を示したロバート・W・コンネルの議論を詳細に紹介する。。


   

『男性学』 
新編日本のフェミニズム12


 
伊藤公雄  著  
出版社:岩波書店

(Amazonより)
ジェンダー化された存在としての男性とその男性性が、当事者によって、さらに多様に再検討されている。解放運動としての自己省察=メンズ・リブ、DVやさまざまな暴力への取り組み、ゲイムーブメント、学問領域における展開まで、フェミニズムのインパクトを受けて切り拓かれた、実践的再定義の数々を紹介する。 

 

 1月購入図書
      
     『
悩まない!技術

            堀 公俊 著
        朝日新聞出版

(Amazonより)
悩みの99%は克服できる!
リフレーミング力を高めれば、人生は変えられる!!
スティーブ・ジョブズも、なでしこジャパンも、徳川家康も、じつはじらず知らずに使っていた思考法を体系的に解説。
(1)「本当に自分のやりたいことが、なかなか見つからない」など個人的な悩みなら「自分へのリフレーミング」
(2)「一生懸命に頑張っているのに、まわりが認めてくれない」など、対人関係で悩んでいるなら「他人へのリフレーミング」。
(3)「分かっているのに、同じ失敗を何度も繰り返してしまう」など、解決が難しい問題で頭を悩ましているなら「問題へのリフレーミング」。
それぞれ状況別に解説しているから分かりやすい。


  
 『
LGBTQってなに?

      ケリー・ヒューゲル 著
       出版社:明石書店

(Amazonより)
日本でもNHKの番組などによって定着してきたLGBTQ-レズビアン、ゲイなどのセクシュアル・マイノリティの新たな呼称ーであるが、本書は、若者を読者対象として、多様な性的指向の人々が前向きに生活していくための知識を提供する入門書である。



 『
日本のジェンダーを考える


          川口 章 著
       出版社:有斐閣

(Amazonより)

働き方を見直そう!!
私たちは「男は仕事、女は家庭」という意識にとらわれていないだろうか。ジェンダー格差を明らかにするとともに、少子高齢化の現在企業社会のとるべき施策を展望する。就職、結婚、子育て、キャリア形成など働き方に悩む女子へのメッセージ。男子も必見。




 『
わかりあえないことから
    コミュニケーション能力とは何か

          平田オリザ 著
      出版社:講談社現代新書

(Amazonより)
日本経団連の調査によると、日本企業の人事担当者が新卒採用にあたってもっとも重視している能力は、「語学力」ではなく、「コミュニケーション能力」です。ところが、その「コミュニケーション能力」とは何を指すのか、満足に答えられる人はきわめて稀であるというのが、実態ではないでしょうか。わかりあう、察しあう社会が中途半端に崩れていきつつある今、「コミュニケーション能力」とは何なのか、その答えを探し求めます。



 
オトナ婚です、わたしたち

        
大塚 玲子 著
     
出版社:太郎次郎社エディタス

(Amazonより)

わたしがこの本を書こうと思ったのは、結婚ってなんなのか、どうしたら相手とうまくつがっていけるのか、ということを知りたかったからです。わたしは離婚を経験しているので、「それが分からないと次回もヤバイ(汗)」と思ったから。

一般に「結婚」というと、入籍や同居、結婚式などがイメージされますが、本当にそれが「結婚」なのか? むしろ、そういった型をはずして「つがう」人たちに話を聞いたほうが「結婚の本質」がわかるんじゃないか? そんなふうに思い、取材を始めました。



    『心の整理手帳』
3分で感情をリセットする

水野 順子 著
出版社:クロスメディア・パブリッシング
 (インプレス)

(Amazonより)
感情をリセットする方法を学んで、気持ちに振りまわされない毎日を過ごしませんか?

マイナス感情に振りまわされて、いつも不幸せそうに見える人よりも、どんな時も前向きで明るい人の方が、誰からも親しまれます。

わかってはいても、つい一人で悶々と悩んでしまうようなことって、誰にでもありますよね。

そんな悩みにフォーカスしながら、自分自身との向き合い方、人間関係のストレスの解消法、恋愛の悩みはどう対処するかなど、オトナ女性として相応しい振る舞いや考え方を身に付けるためのノウハウをたくさん盛り込みました。何か嫌なことがあった日、その項目を読めば、たった3分ですぐに気持ちが切替えられます。


『「自分らしさ」を生かす
82のヒント』


鴨下 一郎 著
出版社:新講社

(Amazonより)
本書は、「人に合わせ過ぎて、我慢しつづけている自分に、もうイヤだ思う」「今の自分は、本当の自分ではないように感じる」・・こんな不全感を持つ人のための本です。

周りに気を使いすぎる。自分を押さえ込む。自分の感情や意見を出して、行動したい、と思っても、なかなかできない。

こうした「自分」を変えるにはどうしたらいいか。本書で、「自分らしさを出して、はつらつとやりたいことをやって生きる」ための考え方と方法82を、心療内科医がアドバイスします


親と教師のためのセクシャル・マイノリィティ入門ハンドブック

      
共生ネット 編集
    
出版社:株式会社つなかんぱにー
(共生社会をつくる“セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワークHPより)
すべての子どもたちが自分の望む『性』を生きられるように、とくに子どもたちと接する教員や親御さんに向け、セクシュアル・マイノリティについて知っていただきたいことをまとめました。
本誌をきっかけにして、セクシュアル・マイノリティの子どもたちを取り巻く環境が少しでも改善され、自分を信じ、仲間を伸治、生き生きと成長できる子どもたちが増えてくれることを願っています。


電話相談員のためのセクシャル・マイノリティ支援ハンドブック

        共生ネット 編集
      出版社:株式会社つなかんぱにー

(共生社会をつくる“セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワークHPより)
セクシュアル・マイノリティの悩みは実に多様です。当事者の相談員でさえ、自分と違う立場の悩みに共感できるとは限りません。ましてやセクマイではない操舵人であれば、悩みの深さ・切実さがピンと来ないこともあるでしょう。相談員が筋違いなアドバイスしかできないと、かえって相談者を傷つけてしまうかもしれません。本ブックレットでは、電話相談に携わる人ならぜひとも知っておきたいセクシュアル・マイノリティの基礎知識を、実際の相談業務の場面に即し、具体例を豊富に盛り込んで解説しました。



寄贈図書
 

『スフィア・プロジェクト』
人道憲章と人道対応に関する最低基準 2011年版

東日本大震災女性支援ネットワークさんより寄贈いただきました。

(裏表紙案内より)
スフィア・プロジェクトは、国際的なコミュニティが被災者の窮状に対応するための基準を決定し、促進するためのイニシアティブである。

このハンドブックを通して、スフィアは、災害の被害を受けたすべての人々がその生活と生計を再確立する権利が認識され、彼らの声が尊重され尊厳と安全が促進される方法でその権利が作用している世界を作るために、活動している。

 

 
 10月購入図書
   『市川房枝の言説と活動』
年表でたどる婦人参政権運動 1893-1936

編者 : 公益財団法人 市川房枝記念会女性と政治センター
(財団H.Pより)
2008年刊行のPARTⅠ(1937-1950)に次ぐ第2弾。生い立ち、そして婦人参政権運動の道に進み、運動を展開していった時代の市川の言説と活動、関係組織の動向を詳細な年表にまとめ、各年代の特色を解説しました。


『女子会2.0』
編者:「ジレンマ+」編集部編
出版社:NHK出版
(Amazonより)
磨きすぎた女子力はもはや「妖刀」である
「女子力アップの果てには何があるのか?「結婚」で幸せになれるのか―気鋭の論客らが、”女子会”の場を借りて、若い女性を取り巻く環境を分析する。結婚観の変遷、専業主婦志向などをテーマとした論考も加わった、女子必読の一冊。著者は千田有紀、水無田気流、西森路代、古市憲寿、白河桃子、石崎裕子の6氏。

『少子化論』
   なぜまだ結婚、出産しやすい国にならないのか

編者:松田茂樹  
出版:勁草書房
(出版社HPより)

少子化対策がはじまって約20年経つが、出生率が依然低い日本。通説を見直し、わが国の少子化とその対策を最も総合的に論じる書。なぜ少子化は危機なのか、これまでの少子化対策の流れなど、基本知識から最先端の議論まで。家族や若年雇用の変容、父親の育児参加、都市と地方の差異、少子化の国際比較など多角的な視点で日本の少子化の全体像を分析。少子化克服への道を提言する。


『家族を生きる』
違いを乗り越えるコミュニケーション
編者:平木典子・柏木惠子    
出版:東京大学出版会
(Amazonより)
家族の心を見つめ、誰もが自分らしく生きるために―発達心理学者とセラピストが語り合う「再生」へのヒント。
婚活、DV・虐待、ワーク・ライフ・バランス、生殖医療、モンスター・ペアレンツ、引きこもり、熟年離婚、孤独死・・・近年の家族をめぐる状況には、どのような社会的背景が潜み、どのように心のゆれに影響しているのか。臨床と研究の第一人者が語り合い、変化の糸口を提供する。


『脱・不機嫌な女』
夫・職場・子どもを変えて笑顔になる三七の方法
編者:武部純子
出版:柏書房
( 出版社HPより)
「結婚」「出産」「子育て」という人生のイベントも「仕事」も捨てがたいと悩んでいませんか。
「手伝ってる」オーラの夫に不満爆発寸前。子どもにお手伝いをさせることは難しい。キャリアを重ねながらもプライベートも充実させるための視点がここにある。不平不満そして不機嫌を吹き飛ばす極意がここにある。

『父子家庭が男を救う』
男女の解放と父子家庭

編者:重川治樹
出版:論創社
(Amazonより)
新聞記者の仕事につきながら、二児を育てた著者は、「育児」が「育自」であることを発見し、今日の社会をより豊かにするために、全ての男性が「父子家庭」を体験せよと提唱する。

『「ダメな私」に○(マル)をする』
編者:香山リカ
出版:中央法規
(出版社HPより)
だいじょうぶ。あなたはぜんぜんダメじゃない。
今どき女性が抱える「二重の生きにくさ」を、精神科医の香山リカ先生が独自の視点で解説。
アンチエイジング、東日本大震災などのトピックスをはじめ、著者自身の体験も盛り込まれている。
生きづらさを少しでも感じずに生きていくにはどうすればよいのか、そのヒントがわかる。