事業報告2014
事業名  市町村男女共同参画担当職員研修
 いわて男女共同参画プランにおける施策の基本的方向 Ⅰ 男女共同参画をリードサポートする人材の育成
  ■教育・学習の充実   ■意識改革と制度・慣行の見直し
  ■政策・方針決定への女性の参画拡大
目的 地域における男女共同参画社会をすすめる上で必要な知識や課題を学ぶとともに、岩手県男女共同参画センターと市町村担当職員及び市町村職員間の情報交流、連携を図ることを目的として、本研修会を開催します。
期待される効果 (1)市町村職員が男女共同参画の視点や課題の理解を深めることができる
(2)男女共同参画センターと市町村の連携を図ることができる
(3)各市町村間の連携を図ることできる
日時 2014年5 月13 日(火)10:00~15:30
場所 いわて県民情報交流センター5階会議室501
対象 21市町村男女共同参画主管課担当職員
主催 岩手県男女共同参画センター
参加人数 21市町村24人
内容 10:00~10:05 開会挨拶 
1.岩手県男女共同参画センター長 長澤 佳彦

■10:05~10:55 研修(1)

  ○講義「岩手県の男女共同参画の施策」
     岩手県環境生活部青少年・男女共同参画課総括課長 亀井 千枝子
■11:00~12:00 研修(2)
  ○講義「市町村における男女共同参画の推進の必要性、進め方」
     青森県男女共同参センター 副館長 小山内 世喜子 さん
■13:20~13:45 男女共同参画センター業務説明
     岩手県男女共同参画センター 総括 晴山 玲美
13:50~15:20 研修(3)
  ○ワークショップ「男女共同参画サポーターとの協働で事業を
            推進していくための事例発表・情報交換」
     岩手県男女共同参画センター 総括 晴山 玲美
     事例発表者:久慈市健康福祉部子育て支援課 岩花 由紀子 さん

■15:20~30 アンケート記入・事務連絡

参加者の声 

【市町村男女共同参画担当職員研修

◇地域の実情はそれぞれあるが、国の動向方向性を確認する上で、やはり県都の連携は必要と思うので、施策についての話を聴く機会があると助かります。
◇講座のつくり方、協働のし方など非常に参考になりました。
◇各市町村職員の交流、情報交換の場となり、大変有意義でした。時間がもっとほしかったです。
◇本年度プラン見直し作業を進めております。各分野において、男女共同参画の視点は深く関わっているという事をあらためて気づくことができました。
◇地域の再構築がこの数年のうちに必要となる。その中で、老若男女がイキイキと生活していける社会となるように、お互いに意見を言いあえるような推進をしていきたい。

 担当者より 研修の開催にあたっては、たくさんの担当の方が参加していただき、ありがたく思っております。研修を通して、それぞれの市町村の抱える問題や課題を担当者間で共有し合えたことは、有意義であり意味があったことと思います。また、久慈市さんより事例発表して頂いたことによって、事業の組立てに悩む方にとっては良いモデルケースを提示できたと思います。
◇センターの事業を説明し、理解をしてもらえたことは、今後の市町村男女共同参画事業の参考になったのではないかと思います。さらに、当センターをうまく活用していただき、本県の男女共同参画社会づくりを加速させていきたいと思います。