事業報告2008 
事業名 ワーク・ライフ・バランス啓発セミナー
いわて男女共同参画プランにおける施策の基本的方向 □男女共同参画の視点に立った意識改革
□女性の参画拡大における男女共同参画の推進 
■労働の場における男女共同参画の推進
□家庭・地域における男女共同参画の推進
□女性の健康支援と女性に対する暴力への対処
目的 企業と個人が従来の働き方を見直し、ワーク・ライフ・バランスの実現を進めるための啓発推進事業として実施する。
期待される効果 @企業がワークライフバランスの意義を知り、働き方を見直す機会を提供することができる。
A 育児参加している男性の体験談を披露することにより、男性の育児休暇に対する関心を高め、その取得へつなげることができる。
内容@ 「仕事と家庭の調和〜ワークライフバランスの実現をめざして」
日時:2008年 7月9日(水) 10:00〜15:30
会場:アイーナ8階804会議室
定員:150人
参加人数:120人
講師:岩手労働局雇用均等室長 熊倉澄子さん
講師:産業カウンセラー村木眞樹子さん


(参加者の声)
・仕事が前ではなく、生活が前に来る「ライフ・ワーク・バランス」が適当。
・長時間労働がなければ生活できない実態と、育児・家事・介護が重要な労働であるという点、男性の意識改革をすすめていかなければ改善できない。
・「一日生きることは、一歩進むことでありたい」という湯川秀樹(ノーベル化学賞)の言葉のとおり、このセミナーの内容の実現が一日も早く実現するよう期待する。
内容A シンポジウム「ワーク・ライフ・バランス〜さまざまな角度から見た働き方の改革〜」
日時:2008年7月9日(水)13:30〜15:30
会場:アイーナ8階804会議室
パネリスト:NPO法人法人ファザーリング・ジャパン代表理事 安藤哲也さん
パネリスト:株式会社タニタ秋田工場長 草蝌a彦さん
パネリスト:岩手県消費者信用生活協同組合 小川健一さん
コーディネーター:NPO法人いわて子育てネット事務局長 両川いずみさん
定員:150人
参加人数:135人

(参加者の声)
・安藤さんの活動は面白い。話も実に上手。私も安藤さんと同じように子育てしてきた。
・大変参考になりました。私の子どもは大きくなりましたが、教えてあげたい。
・「パパ友」の話が良かった!
内容B 厚生労働省委託事業
「仕事と生活の調和を考えるシンポジウム」 
2008年10月30日(木) 13:30〜16:00
会場:ホテルメトロポリタン盛岡ニューウィング
特別講演「ワーク・ライフ・バランスのとれる日本社会へ〜」
講師:株式会社ワーク・ライフ・バランス社代表取締役 小室淑恵さん

事例発表:株式会社JTB法人東京
総務部マネージャー 森島衆平さん

定員:150人
参加人数:180人
主催:(社)全国労働基準関係団体連合会岩手県支部
共催:(財)岩手労働基準協会、岩手県、岩手県男女共同参画センター
後援:岩手労働局、岩手日報、岩手県社会保険労務士会

(参加者の声)
・講師のお話は面白かった。
・講師の話はわかりやすいが、早口。東北人にはつらいかも。
・ダイバーシティという言葉がよく分からなかった。
・JTB様のお話もとても興味深かったです。
・国・地方公共団体かrなお情報発信発信が必要と思う。
・経営が安定してバランスが取れる中小企業しかできないのが実態ではないか。