事業報告2009
事業名 出前講座 
いわて男女共同参画プランにおける施策の基本的方向 ■男女共同参画の視点に立った意識改革
□女性の参画拡大における男女共同参画の推進 
□労働の場における男女共同参画の推進
□家庭・地域における男女共同参画の推進
□女性の健康支援と女性に対する暴力への大所
目的 県内の男女共同参画社会の実現を図ることを目的に、県民の要請に応じて職員を学習会の講師として派遣する。
内容 講座メニュー各90分
①男女共同参画~気づきのワークショップ
②仕事と生活の調和
③DV予防講座
④デートDV予防プログラム)
実施日・実施場所 実施数 県内23カ所 参加者 1、472人

7/2 盛岡スコーレ高等学校、7/7 久慈高等学校山形校、7/26紫波町教育委員会、7/27水沢商業高等学校、9/3 大船渡市役所、9/16久慈高等学校、9/22花泉町油島地区婦人会・JA女性部、9/29久慈工業高等学校、10/6北上翔南高等学校、10/7 滝沢村議会事務局、10/8 大槌町教育委員会、10/27 野田村役場住民福祉課 11/7 釜石市役所少子化対策・男女共同参画推進室、11/8 藤沢町自治会協議会女性部、11/23 大槌町役場総務課、11/25宮古市男女共生推進センター、11/25 宮古市男女共同参画サポーターの集い、12/2宮古市男女共生推進センター、12/21 山田町役場、1/22 花北南雲高等学校、1/27 平泉町役場、1/31 大槌町役場、2/26 岩手県立視聴覚障がい者情報センター



2009年7月2日(木)盛岡スコーレ高等学校「デートDV予防プログラム」の開催風景
参加人数 126人(女性79人、男性47人)
担当者より 当センターの出前講座は、広い県内から直接センターに来ることができない県民のために職員が直接地域に出向いておこなっている学習事業です。2009年度は「デートDV予防プログラム」の依頼が8ヵ所あり、参加者は延べ1,159人(うち女性663人、男性447人、不明39人)。出前講座のアンケート結果によると、当センターを1度も利用したことのない人は全体の80%いることがわかりました。センターの周知にもつながる出前講座を次年度も継続してまいります。