事業報告2009
事業名 共催事業 伝承子守唄にみる日本の女性
岩手県男女共同参画センター×子育てサポートセンター
いわて男女共同参画プランにおける施策の基本的方向 ■男女共同参画の視点に立った意識改革
□女性の参画拡大における男女共同参画の推進 
□労働の場における男女共同参画の推進
□家庭・地域における男女共同参画の推進
□女性の健康支援と女性に対する暴力への対処
目的 子守唄を通して、時代を生きた女性の立場を学びながら、男女共同参画について理解を深めることを目的に実施する。
日時 2009年7月13日(月)13:30~15:00
場所 いわて県民情報交流センター(アイーナ)6階団体活動室2・3 
講師  川原井 泰江さん(声楽家・伝承子守唄研究家)
共催 子育てサポートセンター 
定員 100人
参加人数 44人(女性39人、男性5人)

内容


  (写真:講義をする川原井さん)
 レジメ歌詞:江戸子守唄、五木の子守唄、竹田の子守唄


(写真:歌詞をみながら合唱する参加者)
参加者の声  ・2歳になる孫に今日教わった子守唄を歌ってみたいと思いました。
・私の中にもある子守唄を伝えていきたいと思っております。良い機会に恵まれました事を感謝します。
・民俗学を学生時代に受講していたことがあり、日本の近代構造を思い出しました。子供をもつことのない女性の1人として、どう子どもたちと接するかは難しいです。
担当者より  県民が気軽に男女共同参画について理解を得られるようにと子守唄を題材に企画しました。少数でしたが男性の参加者を得て、子育てサポートセンターとの共催で実施することができました。
メディア報道 岩手日報 7月22日「伝承子守唄は伝言ゲーム 研究家川原井さんが講座」