事業報告2009
事業名 自主事業
幸せの芽の育て方 沈んだココロとのコミュニケーション術
いわて男女共同参画プランにおける施策の基本的方向 □男女共同参画の視点に立った意識改革
□女性の参画拡大における男女共同参画の推進 
□労働の場における男女共同参画の推進
■家庭・地域における男女共同参画の推進
■女性の健康支援と女性に対する暴力への対処
目的 近年、ストレス性の心の病を抱える人が増えていることから、大切な家族や友人がストレスをともなう心の病になったときの理解や接し方、リプロダクティブ・ヘルスからみたメンタルケアなどを、精神科医の先生より事例を通して学ぶことを目的に実施する。
日時 2010年2月9日(火)14:00~16:00
場所 いわて県民情報交流センター(アイーナ)501会議室 
講師  佐々木由佳さん(岩手県立中央病院精神科長)
定員 50人 
申込人数 104人(うち女性96人、男性8人)
参加人数 68人
内容 ①自己理解と他者理解の関係性
②心に悩みを持っているように見える人への接し方
③リプロダクティブ・ヘルスライツからみたメンタルケアについて
参加者の声 ・今回のお話で、うつ病の実態がわかりました。そのような方々とどのように対応するのがよいかはケースバイケースのようですが、本日のお話を参考にしたいと思います。
・老後の一人暮らしには大変参考になりました。
・はじめてリプロダクティブ・ヘルス・ライツというj言葉を聞きました。少しなるほど、と思う事ができました。
・また佐々木先生のお話を聞きたいです。ありがとうございました。
担当者より

定員50人に対して104人の申込があり、反響の大きさに驚かされました。今、心を病む人が増えているという証しなのかもしれません、来年度も引き続き同様の講座を開催できればと思っています。 
メディア報道 岩手日報 2010年2月17日(水)くらしナビ「心の病癒す「共感」 県立中央病院佐々木精神科長に聞く