事業報告2010
事業名 早期発見!!メンタルヘルス不調のサイン 
笑顔に変わるコミュニケーション術
いわて男女共同参画プランにおける施策の基本的方向 □男女共同参画の視点に立った意識改革
□女性の参画拡大における男女共同参画の推進 
□労働の場における男女共同参画の推進
□家庭・地域における男女共同参画の推進
■女性の健康支援と女性に対する暴力への対処
目的 ライフスタイルが多様化し、人間関係が希薄化している現在、コミュニケーション不足や人間関係への悩みでメンタルヘルス不調に陥る人が増えています。そこで本講座は、自分のメンタルヘルスケアや良好な人間関係づくりのヒントを学ぶ機会づくりを目的として開催します。
期待される効果 ①県民が心身の不調の早期発見や対処法を学び、自己管理に役立てることができる。②参加者に当センターの事業についての周知をすすめることができる。 
日時 ①2011年2月1日(火)14:00~16:00
②2011年2月8日(火)14:00~16:00
定員 50人
参加人数 延べ109人(①62人+②47人) 
場所 いわて県民情報交流センター(アイーナ)5階501研修室
講師 (社)日本産業カウンセラー協会岩手県運営部部長 村木眞樹子さん
内容 第1回目
○メンタルヘルス不調の早期発見・ストレス対処法
○ストレスの受け止め方が変わる“心のつぶやき”
第2回目
○笑顔に変わるコミュニケーション術
・コミュニケーションとは
・コミュニケーションの基本
・良好なコミュニケーションのヒント
  
(写真・上)やわらかな口調で参加者に語りかける村木講師
後援 (社)日本産業カウンセラー協会東北支部
 参加者の声 ・なかなか笑顔になれないと感じて、何か変えられることがあればと講座に参加してみました。多くのヒントに感謝です。(女性・60代)
・とても良い時間をいただきました。前向きに出来るだけ行動してみます。またこのような講座を企画してください。(女性・70代)
・“失敗をこわがるな。失敗を笑って話せる時が必ず来るから”という先生のお話に涙が出そうになりました。ありがとうございました。(女性・50代)
・魔法の言葉「ありがとう」・「うれしい」・「助かるわ」。自己主張は簡単にできることではありませんが、あきらめず努力していきたいと思います。(女性・50代)
・仕事のお客様にも部下にも、家族にもプラスストロークを投げて、笑顔で幸せな人生にしようと思いました。(男性・30代)
 担当者より 毎年、メンタルヘルスをテーマにした講座を行うたびに、定員を超えるお申し込みをいただいています。つまり、それだけこのことに関心の高い県民がいるということであり、心の健康に不調を感じたり、あるいはそうした人が身近にいる人が多いあらわれではないかと思います。当センターには相談事業もありますので、少しでも相談につなげ、参加者やその周りの方々の心の健康が快方に向かう手助けになればと思います。
メディア報道 ・岩手日報社2011年2月4日(火)「ストレスの対処 心身休養が大切 盛岡で健康講座」