事業報告2010
事業名 市町村男女共同参画担当職員研修会 
いわて男女共同参画プランにおける施策の基本的方向 ■男女共同参画の視点に立った意識改革
□女性の参画拡大における男女共同参画の推進 
□労働の場における男女共同参画の推進
□家庭・地域における男女共同参画の推進
□女性の健康支援と女性に対する暴力への対処
目的 男女共同参画の視点や課題に対する理解を深めるとともに、センターと市町村担当職員、又は市町村間の連携を図ることを目的に実施する。
期待される効果  ①自治体職員が男女共同参画の視点や課題の理解を深めることができる。
②当センターと市町村の連携を図ることができる。
③各市町村間の連携を図ることができる。 
開催日・参加者数 2010年6月3日(木) 参加者26人 
2010年6月4日(金) 参加者18人
場所 いわて県民情報交流センター(アイーナ)6階 団体活動室1
対象 34市町村男女共同参画担当職員
内容  <1日目>2010年6月3日(木)13:30~17:30
Ⅰ.開講式
○説明「岩手県の男女共同参画推進~現状と今後の展望について」
 岩手県青少年・男女共同参画課総括課長 鈴木浩之

○説明「男女共同参画センターの役割」
 岩手県男女共同参画センター長 野崎智恵子

○アイス・ブレーキングゲーム

(写真:楽しいゲームで緊張もほぐれてきました)

Ⅱ.講義「データで読む男女共同参画~統計ワークショップで地域課題を探る」
講師:森未知さん(独立行政法人国立女性教育会館 情報課専門員) 
 
(写真:講師の森未知さん)

<2日目>2010年6月4日(金)9:30~12:30
Ⅰ.分科会
第1分科会「女性の人材登用方法について」
第2分科会「地域の課題を事業に反映させる方法について」
第3分科会「デートDV予防教育の普及について」

Ⅱ.研修の成果発表

Ⅲ.閉講式
参加者の声 ・アイスブレーキングは初めて会う方と溶け込むために必要で良かったです。
・市町村のみなさんとの交流(顔がみえるということ)は大切だと思いました。
・統計を読み取ることは大変難しいと感じました。
・データの分析・活用は男女共同参画計画の策定の際などに重要で必要だと認識しているので、貴重な講座でした。
・人数が少ないのが残念でしたが、審議会の経験談を聞くことができて勉強になりました/自治体のすべきヒントが得られて有意義だった(分科会1)
・熱心な市町村さんのお話は参考になった/具体的な対策が学べて大変役に立った(分科会2)
・デートDV予防の普及に向けて市町村がすべき課題が明確になりました(分科会3)
ほか多数
担当者より H22年度は参加者の46%が初任者であることが分かりました。緊張を和らげるアイスブレーキングを取り入れながら、各自治体の情報交換をおこなうことができたかと思います。本研修会での出会いをきっかけに、今後とも顔の見える、声をかけあえるネットワーキングをよろしくお願い致します。