事業報告2011
事業名 「市町村男女共同参画担当職員研修」
 いわて男女共同参画プランにおける施策の基本的方向 ■男女共同参画をリードサポートする人材の育成
■教育・学習の充実
目的 地域における男女共同参画社会をすすめる上で必要な知識や課題を学ぶとともに、岩手県男女共同参画センターと市町村担当職員及び市町村職員間の情報交流、連携を図ることを目的として、本研修会を開催します。
期待される効果 (1)市町村職員が男女共同参画の視点や課題の理解を深めることができる
(2)男女共同参画センターと市町村の連携を図ることができる
(3)各市町村間の連携を図ることできる
日時 2011年7月21日(木)10:30~16:30
場所 いわて県民情報交流センター6階団体活動室4及び8階812研修室
対象 34市町村男女共同参画主管課担当職員
主催 岩手県男女共同参画センター
参加人数 24市町村27人
内容 1.開会10:30
  挨拶 岩手県環境生活部青少年・男女共同参画課総括課長 千葉  彰
     岩手県男女共同参画センター長          野崎 智恵子
2.センター事業説明…10:40
  ・岩手県環境生活部青少年男女共同参画課主事 白沢明美
  ・岩手県男女共同参画センター事業担当チーフ 藤原美妃子
3.市町村担当職員自己紹介並びに情報交換11:00~12:10
4.昼食休憩12:10~12:45
5.研修13:30~16:15

  ○講義「男女共同参画概論」
             岩手県立大学総合政策学部教授 吉野 英岐さん
  ○講義「国・県の男女共同参画施策」
             内閣府男女共同参画局企画官  竹林 敏之さん
6.アンケート記入・終了16:30

参加者の声  *担当一年目なので、今日の勉強内容を今後の業務に生かしていきます。
*男女共同参画プランの推進を、地域の関係者の協力をいただきながら進めたいと思います。
*生涯学習との合同推進を考えていきたい。
*まだまだ被災地支援の事業が続くが、あらゆる場面において男女共同参画の視点を取り入れながら、取り組んでいきたい。
 担当者より 3.11の震災後、事業の運営が停滞し、本市町村研修会が、当センターにとって今年度初めて取り組んだ事業となりました。困難な状況にもかかわらず、沿岸被災地からのご参加もあり、参加者間で被災地の状況や支援状況についても共有できる貴重な集いとなりました。ありがとうございました。