事業報告2013
事業名  市町村男女共同参画担当職員研修
 いわて男女共同参画プランにおける施策の基本的方向 Ⅰ 男女共同参画をリードサポートする人材の育成
  ■教育・学習の充実   ■意識改革と制度・慣行の見直し
  ■政策・方針決定への女性の参画拡大
目的 地域における男女共同参画社会をすすめる上で必要な知識や課題を学ぶとともに、岩手県男女共同参画センターと市町村担当職員及び市町村職員間の情報交流、連携を図ることを目的として、本研修会を開催します。
期待される効果 (1)市町村職員が男女共同参画の視点や課題の理解を深めることができる
(2)男女共同参画センターと市町村の連携を図ることができる
(3)各市町村間の連携を図ることできる
日時 2013年5 月31 日(金)10:30~16:00
場所 いわて県民情報交流センター5階会議室501
対象 24市町村男女共同参画主管課担当職員
主催 岩手県男女共同参画センター
参加人数 21市町村27人
内容 ■10:30~11:00 市町村情報交換会
1.主催者挨拶 岩手県男女共同参画センター長 野崎 智恵子
2.センター職員紹介
3.市町村男女共同参画担当課職員自己紹介
■11:00~12:00 研修(1)
  ○講義「岩手県の男女共同参画の施策」
     岩手県環境生活部青少年・男女共同参画課 総括課長 亀井千枝子
■13:00~15:30 研修(2)
1.「岩手県男女共同参画センターの事業説明」
     岩手県男女共同参画センター事業担当チーフ 晴山玲美
     岩手県男女共同参画センター相談担当チーフ 内城寛子

2.ワークショップ「地域における男女共同参画サポーターとの協働の実現」
           ファシリテーター:事業担当  打田内裕子
■15:30 アンケート記入・事務連絡

参加者の声 

【市町村男女共同参画担当職員研修

◇男女共同参画というととかく女性の地位向上という点に目がいきがちですが、多様性を許容できる社会の構築を目指すという視点で参画計画の見直しを検討したいと思います。
◇市町村の方々とのワークショップは、実務面での課題、現状など、より具体的な話がでて、非常に有意義だった。多くの市町村で中心的な存在、人材をどう育成するかが課題になっている。
◇どのように地域の中で推進していくか、思いは話すことができたが、答えがまだ見えない部分もありました。ぜひ2回目の担当者会議等開催できるのであれば良いなと感じております。
◇最近、女性の管理職登用が急激に進められている状況にある。女性のとまどいと、男性の受け入れ体制が整っていないと感じることがあり、職員研修などで意識改革を進めたいと考えています。

 担当者より ◇ワークショップを取り入れ、担当者同士が直接話し合う場を持てたことは、お互いが抱える課題や問題を共有したり、問題解決の糸口を見つけるうえでとても有意義だったと感じています。
◇センターの事業を説明し、理解をしてもらえたことは、今後の市町村男女共同参画事業の参考になったのではないかと思います。