NEW 新着情報
市町村イベントを更新しました。
・DV防止基礎セミナーのご案内
・DV防止月間のご案内
・9月3日開催サポーター養成講座第5回「岩手県の復興・防災」の様子が
 内閣府男女共同参画局広報誌「共同参画」に掲載されました。こちらから

・10月13日、サポーター養成講座第7回を開催しました。
・9月29日、サポーター養成講座第6回を開催しました。
9月17日「女性の学び応援フェスタinあおもり亅でポスターセッションを行いました

・市町村イベントが更新されました。
・センターだより「いわてdeともに通信No.32」が発行されました。
・台風10号の被害に遭われた皆様へ お知らせを掲載しました
・6月18日開催「いわて男女共同参画フェスティバル2016」の復興庁主催の第4分科会の様子が
 内閣府男女共同参画局広報誌「共同参画」に掲載されました。該当記事はこちらから
・いわて男女共同参画フェスティバル2016を開催しました!
・センターFACEBOOKへのリンクをホームページに張り付けました。

平成28年度6月1日より、女性のための就労相談、LGBT相談の専門電話相談ダイヤルが
 開設されました

・イクメンスタートアップ講座を開催しました!

DV 防止基礎セミナーのご案内

期日:11 月 24 日(木)10:00~11:45
場所:いわて県民情報交流センター(アイーナ)会議室 804A
内容:「DV の支援を考える ~私たちひとりひとりができること~」
    講師 NPO 法人 レジリエンス副代表 西山さつきさん
定員:90名
申込方法:下記のPDFファイルの申込用紙に必要事項をご記入の上、11月22日
    (火)12時までに問合せ先までご連絡ください。
問合せ:岩手県環境生活部 若者女性協働推進室
    電話019-629-5346  FAX019-629-5354
    E-mail AC0006@pref.iwate.jp

               

DV 防止月間のご案内

内閣府では 11 月 12 日から 25 日までを「女性に対する暴力をなくす
運動」期間と定めていることから、岩手県ではその機会をとらえて、
配偶者などや交際相手からの暴力防止に関する普及・啓発活動など
を重点的に行うこととしています。

▽実施期間
 平成 28 年 11 月 8 日(火)~11 月 25 日(金)
▽主催 岩手県、岩手県男女共同参画センター
▽概 要
(1)DV防止啓発パネル展の実施
 期日:平成 28 年 11 月 8 日(火)~平成 28 年 11 月 25 日(金)
 場所:いわて県民情報交流センター(アイーナ) 6 階 ラウンジ
 内容:「ストップ女性に対する暴力」「女性に対する暴力をなくす運動」などの
     ポスター の掲示、パープルリボンの展示など
     ※パープルリボンは女性への暴力防止のシンボルです 。
       
     
DV防止ポスター       昨年の DV 月間の掲示と
                    DV 防止基礎セミナー講師の
                       レジリエンスの中島幸子さん
 
(2)平成 28 年度 DV 防止啓発ミニコンサート実施
 期日:平成 28 年 11 月 8 日(火) 14:00~15:00
 場所:イオンモール盛岡イーハトーブ広場
    (岩手県盛岡市前潟 4-7-1 電話 605-3511)
 内容:○県警音楽隊によるミニコンサート、DV 防止寸劇
    ○DV 防止啓発パネル、パープル・オレンジリボンツリー等の展示
    ○DV 防止啓発物品(ガーゼハンカチ、ミニカード、リーフレット、ちらし、
     名 札サイズパープルリボン等)の配布

     
               昨年のミニコンサートの様子

(3)パープル・ライトアップの実施
 期日:平成 28 年 11 月 8 日(火)~平成 28 年 11 月 25 日(金)
 場所:いわて県民情報交流センター(アイーナ)
 内容:アイーナ正面を女性への暴力防止、DV根絶のシンボルである むらさき色に
    ライトアップします
     
            昨年のライトアップの様子

(4)「いわてDV防止基礎セミナー」の実施
 期日:11 月 24 日(木)10:00~12:00
 場所:岩手県民情報交流センター(アイーナ)会議室 804A
 内容:「DV の支援を考える ~私たちひとりひとりができること~」
     講師 NPO 法人 レジリエンス副代表 西山さつきさん
申込・問い合わせ 岩手県環境生活部 若者女性協働推進室
電話:019-629-5346 FAX019-629-5354 E-mail AC0006@pref.iwate.jp
           
            昨年の DV 防止基礎セミナーの様子

平成28年度男女共同参画サポーター養成講座
第7回が開催されました

    
10月13日(木)第7回男女共同参画サポーター養成講座が開催されました。最終講座はレイプクライシス・ネットワーク代表理事 岡田実穂様をお迎えし、「多様なあり方が認められる社会とは」をテーマに、性別、障がい、就労の有無にかかわら ず、多様なあり方について考える講座となりました。参加者の方からは「多様性を『認める』ということは、認めるまでは権利がないということであるというお話を聞いてはっとさせられました。」「多様性があることをまず認識し、それを認め合い、全ての人々に平等で暮らしやすい世の中になるように自分の気づいたこと、できることを行動に起こしたいと思う。」などの声が寄せられました。
午後は「研修成果発表・まとめ」として、受講生お一人おひとりが発表者となり養成講座で学んだことや今後の取り組みについてスピーチしていただき締めくくりとなりました。今年度は10月13日時点で合計49名、うち男性は14名が認定となりました。受講生のみなさんからは「多くの方々の発表を聞いて十人十色…そう深く理解できるのも、この講座の受講結果だと思います。」「各市町村でたくさんの方がサポーターになったので、新しい風が吹けばと思いました。」などの感想が寄せられました。これからも多くのサポーターとともに本県の男女共同参画社会を推進してまいります。


平成28年度男女共同参画サポーター養成講座
第6回が開催されました

  
9月29日(木)第6回男女共同参画サポーター養成講座が開催されました。午前は立教大学社会学部教授萩原なつ子先生をコーディネータに「政策方針決定過程への女性の参画拡大」について学びました。岩手県の取り組み事例として、一般社団法人岩手県農業会議 藤平しのぶ様からは県内農山漁村の女性の活躍や課題について、岩手県議会議員ハクセル美穂子様には、女性が政策方針決定過程へ参画する意義や難しさなどを実体験を交えてお話いただきました。それらをもとに萩原先生による海外や日本の現状、課題、今後の取り組みをお話いただきました。
午後は、引き続き萩原先生をファシリテータにお迎えし「男女共同参画の視点からのまちづくり」をテーマにワールドカフェを行いました。男女共同参画からみたまちづくりに必要なこと、問題点、解決策をワールド・カフェ形式で共有しながら意見を出し合いました。
感想として「決定者としての女性の存在が重要になると感じた」「様々な地域に住む様々な考えを持つひととの話し合いは有意義でした。」などの声が寄せられました。



「女性の学び応援フェスタinあおもり亅で
ポスターセッションを行いました

    
 9月17日(土)アピオ青森で開催された「学びで ひと・もの・ことを つなげる
女性の学び応援フェスタinあおもり亅に参加しました。ポスターセッションには
北海道東北地区の23団体が参加しました。岩手県男女共同参画センターも
ポスター出展し、いわての女性活躍推進に向けた取り組みを紹介しました。


いわてdeともに通信No.32を発行しました

   
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「5月17日は何の日かご存知ですか?」

   
 正解は「多様な性にYESの日(アイダホ)」です。2014年から日本記念日協会によって公式な記念日として登録されました。 これは1990年5月17日に同性愛が世界保健機関(WHO)の精神疾患リストから削除されたことに由来し、国際的には「IDAHOT(ア イダホ):同性愛嫌悪やトランス嫌悪に反対する国際デー)」という名称で知られています。IDAHOT委員会によると、今年は120カ国近 くでアクションが予定されており、カメルーンや中国、カナダ、キューバ、ブラジル、アルジェリア、シンガポール、スロヴァキアなど、 「多様な性のあり方」にまつわる社会情勢がそれぞれ大きく異なる国々でも、アクションが予定されているのが特徴です。 「多様な性」のあり方は、いわゆるLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー※)に該当する人や、既存のカ テゴリーに縛られない/当てはまらない方、さらにはいわゆる「多数派」だと思って生きてきた人たちも含めての「あり方」を指します。 恋愛や性、自分らしくあることの意味について、あなたも「多様な性」を生きている一人として考えてみませんか?
 当センターでは岩手大学LGBTs学生団体pPoïの協力のもと、6階ラウンジにてパネル展示を行っています。ぜひ足を運んでみてください。

※LGBTとは、レズビアン(L)、ゲイ(G)、バイセクシュアル(B)、トランスジェンダー(T)の頭文字をとった言葉ですが、同性や両性 に恋愛・性愛の感情を抱いたり、心身の性別に違和感を感じる人々など、当事者が前向きに表現した性的マイノリティの総称です。

「いわて男女共同参画フェスティバル2016」開催!!


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いわて男女共同参画フェスティバル2016のお申込みが始まりました。日経BP社執行役員 日経ウーマン元編集長 麓 幸子 さん をお迎えし、「魅力ある地域はダイバーシティーが決め手! ~女性活躍企業に学ぶいわての防災・復興~」 をテーマにご講演いただきます。詳しくは講座ページをご覧ください。

イクメンスタートアップ講座☆を開催しました!

               

昨今叫ばれる女性の社会進出には、「男性の家庭進出」もセットで考えられなければなりません。
そこで、アイーナ開館10周年記念イベントとして、センターでは「イクメンスタートアップ講座☆パパごはんを作ってみよう編」を開催しました!
NPO法人ファザーリング・ジャパン東北の理事、後藤大平さんのミニセミナーと、花巻市で農家を営む平賀恒樹さんを交え、クリームパスタを作成。

       

       

               

料理を通じ、ママに寄り添うこと、家事参画に関わる喜びを参加者が体感でき、これからの男女共同参画には「パパ=男性」の在り方も考えるというイベントとなりました。

~その他の広報~
今回の事業は、ファザーリング・ジャパン東北のFacebookでも発信されております。
https://www.facebook.com/fjtohoku/posts/1033080083429446

※ファザーリング・ジャパン東北のHPはこちらから!
http://fjtohoku.jp/

そして今回はなんと!当日のレシピがダウンロード可能です!
 レシピ


相談室をご利用ください

岩手県男女共同参画センター相談室では、東日本大震災の影響で日常が一変し、生活に様々な不便や不安を感じている方からの相談をお受けしています。どんな相談でもお聞きします。その上、より専門的なことについては該当機関をご紹介します。
●婚外子差別にNo!電話相談
 『出席届けに差別記載(「摘出でない子」)という記載をしたくない』『戸籍の続柄で「女」「男」と記載されていやな思いをしてきた』など わからないこと、疑問に思っていることなど、皆さまの声をお待ちしています!
 電話相談はこちら  042-527-7870(午後2時~8時まで)
             詳細についてはこちらをどうぞ

 主催:なくそう戸籍と婚外子差別・交流会
 

東日本大震災に関する相談室のお知らせ

内閣府 平成26年度東日本大震災被災地における女性の悩み・暴力相談事業を
 平成25年度に引き続き平成26年度4月1日以降も実施しています!!
盛岡市暮らしの相談支援室(県内にお住まいの方のみ) 019-626-1215
 ※福島県から他県へ避難している方専用の相談ダイヤル  0120-207-440
  福島県 男女共同参画ホームページ
一般社団法人 社会的包摂サポートセンター「よりそいホットライン」
                全国対応 フリーダイヤル 0120-279-338
   被災地専用(岩手県・宮城県・福島県)フリーダイヤル 0120-279-226


国・県・市町村男女共同参画担当課からのお知らせ 

・内閣府『平成27年度版 男女共同参画白書』が公表されました
都道府県別全国女性の参画マップが更新されました!
・内閣府「女性の就労等のための支援情報一覧」
最終更新日:2016年5月25日