岩手自然ガイド協会設立準備会

 雫石町

自分たちを取り巻く環境(自然)が、これからどうあれぱ良いのか、子どもたちが自ら考え、メッセージを寄せるようになってきた。平成2年の設立以来、今日まで活動を続けてきた成果の表われである。私たちが目指す自然ガイドとは、単なる道の案内人ではない。自然の背後にあるものを参加者自身が考えるよう導く自然の達人である。例会の主人公を子どもたちとするとき、この指導は簡単ではない。だがやりがいもある。今年も少年少女に自然の価値を贈るための活動が中心である。【写真は、巨木観察会の際のもの。樹の幹周りが3mを越えると、「巨樹」「巨木」の仲間入りになります。幹周りとは、樹木の地面から130cmの高さの周囲を測定したもの。1991年に環境庁が実施した「自然環境保全基礎調査報告」によると、岩手県内で幹周りが3mを越える巨木は1945本あるといい、その内訳は、スギ681本、ケヤキ218本、アカマツ・メマツ138本、カツラ120本、ミズナラ35本、ブナ22本。しかし南八幡平に残る巨樹・巨木の数はこの限りではありません。まだまだ知られざる巨樹・巨木が残っている地域といえます。】詳しくは、事務局へお問い合わせ下さい。問い合わせは、往復はがきでお願いします。電話の場合は、夜の8時から9時までとします。写真は、巨木観察会。

岩手自然ガイド協会設立準備会
地図


1.小畚山
1.小畚山


2.志戸前川
2.志戸前川

3.自然と親しむための手引き
3.自然と親しむための手引き

 

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