吉川英治句碑

 宮古市

「宮本武蔵」「新・平家物語」などで知られる、作家・吉川英治は、昭和10年8月の文芸講演会に倉田百三・白鳥省吾らを伴い訪れて、愛宕の本照寺に宿泊しています。当時の本照寺の住職の弟が、吉川英治の妹と結婚しており、この縁で一行の来宮が実現したものと思われ、この時に詠んだ句が碑に刻まれています。「寺を出て 寺までかへる 盆の月」愛宕小学校敷地内

吉川英治句碑
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