石川啄木文学碑

 宮古市

この文学碑は、明治41年4月に石川啄木が、釧路の新聞社を辞めて、上京の途中に宮古港に立ち寄った事実を残すべく、昭和54年に光岸地の漁協ビル脇に建立されたものです。碑には、宮古港に入港して出港するまでの日記全文が刻まれて、盛岡中学校の先輩であった道又医師を訪ねたようすや、当時の鍬ヶ崎のようすが克明に記録されています。光岸地・宮古漁業協同組合敷地内

石川啄木文学碑
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