黒雲雷八供養碑

 宮古市

長沢五組地内にある供養碑で、南部藩あ抱えの力士「黒雲雷八」没後(安永4年)、50年過ぎに、神伎に価する力量を賛えて花輪村当時の有志が建立したものです。南部歴代の藩主は殊の外に相撲好きが多く、1700年代には、南部衆力士は他藩に畏怖された最強軍団で「黒雲雷八」は当時大関として活躍した力士でした。長沢五組バス停そば。

花輪殿様の歌碑
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