塩の道

 野田村

江戸時代、野田産の塩は、北上山地を越えて盛岡、雫石、秋田県鹿角地方まで運ばれ、米、アワなどの穀物と交換されました。運搬ルートである険しい道は「野田塩べゴの道」と呼ばれ、今でも当時の石碑などが残っております。9月初旬には、「塩の道を歩こう大会」として、参加者を募り、先人の築いた歴史を歩いています。また、千年以上続いた歴史ある野田塩は、現在村の若手の手で復活されています。

塩の道
地図


1.野田塩ベコの道起点
1.野田塩ベコの道起点

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