河川の水質調査

 一関市

年間4回の水質調査を行っています。町内の河川から検出された大腸菌群数とBOD(生物化学的酸素要求量)の数値は次のとおりです。川には、汚れをきれいにする力がありますが、汚れがひどくなるとその力も追いつかなくなってしまいます。水質汚濁の原因には、生活排水も大きく関わりを持ちます。大さじ1杯のマヨネーズを流した場合、魚が住めるようになるまで薄めるには、300mlの風呂おけ12杯分の水が必要です。食べ残しや油などを直接排水溝に流さないなど、身近なことを見直し実践することで、水環境が保全されます。写真は、大原西公園付近で、砂鉄川漁業組合のヤマメの放流に参加する大原保育園児。

河川の水質調査
地図

戻る