「かじかの里」で石磨き大会

 一関市

環境保全と都市交流のイベントとして、すっかり定着した大原・下内野自治会の「かじかの里石磨き大会」。自治会のみなさんや同大学の生物資源科学部と国際関係学部の学生など約100人が参加し、環境保全の大切さを肌で実感しました。砂鉄川河川敷で生物資源学部の河野英一教授と国際関係学部の金谷尚知助教授の講演で資源循環型社会の大切さを確認しました。その後、古縄を丸めて作ったタワシ片手にいざ川の中へ…。あまりの水の冷たさに、思わず固まる学生も見られましたが、コケ落としや水生生物の観察、イワナのつかみ取りなど、思い思いに楽しみながら河川浄化に取り組みました。

「かじかの里」で石磨き大会
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1.大原・下内野自治会
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