第19区自地会が親サケ放流10周年

 一関市

第19区自地会が津谷川の清浄化を願って平成4年から始めた親サケの放流が10周年を迎えた。畠山会長は津谷川をきれいにしたいと始めたこの事業も10年目を迎えることができた。最初の年はダンプ二台分のごみがあったが、最近は軽トラック1台分まで減っている。これからも地域で清流化への取り組みを続けていきたいと話している。

第19区自地会が親サケ放流10周年
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