「ひこばえの森」植樹祭

 一関市

「森は海の恋人」をテーマに、宮城県唐桑町のカキ・ホタテ養殖漁家の集まりである「牡蠣の森を慕う会(畠山重篤代表)」が、室根村において平成元年から始めた水源かん養の森づくりの取り組みは、 「室根村第12区自治会(小岩邦彦会長)」との協働の森づくりへと発展して現在に至っている。毎年6月の第1日曜日に、矢越山の「ひこばえの森」で植樹祭が行われているが、事業の趣旨に共感する参加者は年々増え続け、今年は1000人ほどの参加者が予想されている。

「ひこばえの森」植樹祭
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