春日明神のカツラ

 二戸市

明神様は藤原家の氏神様で、「名神」(名だたる神)から転じた神様の尊称を云い、由緒正しく霊験新たな神様のことです。一般的に「明神」と呼ばれる神様は水と関わりが深く、川や湖沼、湧き水、清水などの近くに祠が営まれています。このカツラの清水は、今は枯れてしまいましたが、かつてはコンコンと湧いていたそうです。尚、春日明神の御縁日は旧3月15日で、月の縁日と共に大切に祀られています。金田一字野月。幹周り/6.4m

春日明神のカツラ
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