武内神社のカツラ

 二戸市

武内神社は蝦夷を鎮圧するため「武内宿彌公」を祭典として祀っており、その後、坂上田村麻呂が社殿を修繕、時代が下ってからは南部藩が修築したと伝えられています。また、山門入口には武内神社の「神泉」と云われる「御手洗池」の清流が湧き、戦前には市内の造り酒屋で原料水として使われていたそうで、この池の脇に立つカツラの巨木とともに、武内神社のシンボルになっています。堀野字東側。幹周り/6.3m

武内神社のカツラ
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